今後の斯界大学名のトレンドは何か

私のブログを読んでコメントを書き込んでくださる方のアドバイスは本当に参考になります。ありがとうございます。
“「誰もあなたに、たよっていません」状態では絶対に当選は無理だと思います。” 本当にその通りです。昨年夏の敗戦後から、積極的に講演や行事に参加して顔を売って知名度を上げる努力をし続けていますが、なかなか難しいです。講演・講習会依頼は遠隔地の地方でも喜んで赴きますので声をかけてください。
私は鍼灸、マッサージ、柔道整復、又、社団・社団外団体、個人の区別なく対応してまいりますが、社団の先生方からのコンタクトは極端に少ない実態にはあります。また、柔道整復よりも鍼灸マッサージ団体のほうがお呼びが多いです。
選挙活動中に、自動音声による電話攻勢を行ったのですが、評判がいまいち良くなかったです。やっぱり録音音声による対応は失礼でしたか?反感をかって逆効果でしたでしょうか?
明治鍼灸大学の名称が4月から変わり、明治国際医療大学となることを同窓会の先生から教えていただきました。私は大学名に「鍼灸」があることに意義を感じ、また憧れていましたが、「国際医療」になるのですね。何となく私としては残念でたまりません。
これから鍼灸マ、柔道整復の大学及び職能大学院が幾つか創設されることとなりますが、大学名に「鍼灸」を冠することは難しいのでしょうか。「国際医療」「伝統医療」「医療科学」というのが大学名・大学院名のトレンドとなり、鍼灸の文字は出てこない、というところでしょうか?
# by ueda-takayuki | 2008-02-04 14:36

鍼灸柔整新聞に原稿を月4つ書いてますよ

昨日夜にお会いした20人程度のグループ経営の治療家の先生から「上田さんの考えを是非、定期的に文書にして欲しいし、タイムリーな話題をも提供して下さい」と言われました。毎月10日と25日に発行されている「鍼灸柔整新聞(昨年までは日本鍼灸マッサージ新聞)に月2回4本記事を書いていますよ。今まで問いと答えを含め70本以上書いていますよ。」と私が答えたら、「実は購読していない」とのこと。エー業界の人はみんな読んでいると思って頑張って書いてきたのに!定期購読してくださいよ。上田孝之を宣伝して下さいよ!そういうことで鍼灸柔整新聞と併せて上田たかゆき自身の宣伝もしっかりとやっておいた。
あと、次回の参院選では、「上田たかゆき」だなんてファーストネームを平仮名にせず、「上田孝之」でいいんじゃあないですか、と言われました。今後じっくり考えます。
# by ueda-takayuki | 2008-01-30 11:08

コルトン・シャルルマーニュがいいです

フランスのブルゴーニュの白ワインでコート・ド・ボーヌ地区コルトン村のコルトン・シャルルマーニュが大好きです。百貨店のワイン売り場では1万円ちょっと~6万円弱くらいが多く置かれていますが、10万を軽く超えるものも結構ありますね。深みのある黄金色、口に含むとしっかりした骨のある濃密な味です。果実味もある十分な辛口です。ぶどうはもちろんシャルドネ100%。
私はワインの学識がそんなにありませんが、酒好きなので最近はワインばかりですね。今良く飲んでいるのはBonneau du Martray 2004年で、16,800円です。この価格でグラン・クリュです。本当のことをいうと日本酒が一番なのですが、日本酒を禁酒して15年です。日本酒を飲むと酒に飲まれて過去に何度も大失敗をやらかしたので、反省してやめました。ワインならそんなに乱れることもあまりありませんです。結果として現在は「肝機能障害」の持病があります。お酒はいいものです。体を壊しても止めることはできないでしょう。
# by ueda-takayuki | 2008-01-30 10:47

中傷には慣れています

業界人のため患者さんのため、そして柔道整復や鍼灸・マッサージを後世にも継続して残していくために自分に何ができるかを日々考えて活動しています。私の考えに賛同され私を応援してくれる方々がいる一方で、「何が上田だ。厚労省を辞めたやつに何ができる」「国会議員に出馬など余計なことをしなくてもよろしい」「業団業界は決してまとまらない。金と時間とエネルギーの無駄だ」「現状でも業界には十分政治力がある(?)」などなどのご意見をもいただいております。私を評価しない人々は私の個人的な誹謗中傷だけで満足しているようで、彼らには特段の名案もないのです。保険の話をすれば暗くなり、終いには「食えなくなったら仕事を辞めて違う職種にいけば良いだけ」などという。業界のために頑張って働きますと言っているのに応援しない業界人とはどういうことなのか分かりません。現状で他の職に就くことの困難を理解できないのですね。非難されたり苦情を言われる度に「選挙に出るのは無駄かな~」とも弱気になるが、国会議員がどうしても業界に必要なのです。
# by ueda-takayuki | 2008-01-29 10:57

明治鍼灸大学の同窓会に招かれました

昨日、京都駅前のキャンパスプラザ京都で行われた「明治鍼灸大学同窓会たには会東近畿支部研修会」に招かれ、医療政策の視点から見た鍼灸と題し、お話させていただいた。鍼灸が国民医療として広まるためにはどうしたらいいか、国はなぜ鍼灸師に冷たいか、また、本年6月に予定されている療養費料金改定などいろいろお話させていただいた。終了後にイタリアンレストランでの懇親会にも参加しまして、昨年夏の第21回参議院議員通常選挙における先生方の応援に感謝を申し上げると共に、次回2010年の参院選にも必ず出馬する決意をお伝えしたところ。楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
# by ueda-takayuki | 2008-01-28 12:45

あみ整骨院グループの皆さんとご一緒しました

東京の竹橋で、「あみ整骨院グループ」の小林先生からお誘いをいただき、小林先生の整骨院グループの先生方とご一緒させていただきました。20周年の記念すべき懇親会に呼んで頂き、乾杯の音頭までやらせていただきました。小林先生、会員の先生方、事務スタッフの方々、ご家族の方々、本当に有難うございました。皆さんのためにも、今後とも私は尽力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
# by ueda-takayuki | 2008-01-17 13:51

歯が無くなると年を実感する

朝一で歯科医院に行き右下奥歯の抜歯をした。左下奥歯は既に入れ歯である。右も当然義歯を作ることとなる。今年で50歳になるのだから入れ歯も仕方ないのであるが、歯が無くなっていくことは、ストレートに老いを感じさせる。今まで全力で仕事をしてきたので仮に今死んでしまっても悔いはあまりないが、まだまだ私がやらねばならない仕事があると思うのです。生涯現役でありたいですね。
# by ueda-takayuki | 2008-01-09 13:07

6月の料金改定について

今年は療養費の料金改定がある年です。予算案の最新情報を見てみますと、平成20年度政府予算財務省原案による厚生労働省内示案では、平成20年度の診療報酬改定については、全体改定率を▲0.82%としたうえで、診療報酬本体の改定率を+0.38%、そのうち医科としては+0.42%と公表されています。
医科の診療報酬が引き上がるとその改定率の半分の率で、本年6月から私たちの療養費も上がることとなります。そうすると、過去の療養費料金改定のやり方を今回も変わらず踏襲するとすれば+0.21%料金は上がることとなります。料金改定についての当局との交渉は早期に行わなければならないと思います。政治力がない業界ですから当局に申し入れを行っても「まだその時期ではない。医科の診療報酬改定が終わってからの話だ。」と一笑されて、まともに取り合ってはもらえないだろう。しかし、悔しいと誰も思っていないのではないだろうか
4月実施の後期高齢者医療制度、10月からの全国健康保険協会都道府県支部の健康保険運営など、重要な案件がめじろ押しなのに、柔道整復・鍼灸・マッサージの保険取扱にあたっては何も明確にされていない。施術を行うにあたって不安材料だけが満載だ。
# by ueda-takayuki | 2008-01-08 10:18

1月号医道の日本に投稿が掲載

新年明けましておめでとう。2010年の次回参院選挙のための基礎地盤作りを本年は地道に行っていきますのでよろしくお願いいたします。
今月の1月号の「医道の日本」誌に“医療先行は不要である”というテーマで記事を書いてみました。鍼灸を保険でやっている治療家は是非読んで参考にして下さい。
私が選挙に当選するまでは、政治力がないので、それまでの間で有効な取り組みは、やはり「裁判提訴」でしょう。私は本年を裁判闘争年と題打って、先ずは医科との併用問題での解決に向け努力してまいりますので、現在、これに関する情報収集を行っているところです。鍼灸療養費にかかる医科との併用が認められず不支給になっている具体的事案がありましたならご相談ください。
# by ueda-takayuki | 2008-01-07 10:20

本年はこれまで 来年もがんばるぞ!

本日28日で本年の仕事納めにします。今年は土日もなく休日返上の日々であった。初めての国政選挙に出馬して落選し、たくさんの勉強にもなった。柔道整復療養費の不正を根本的に解決するには受領委任払いの抜本的見直しが必要で、それには行政に仕事をさせなければならないが、厚労省は動きようがないのが実態。動かすには政治力であるが、なかなか私の発言は聞いてもらえない。不正防止を業界のみに期待されても現状では無理である。協定契約の中に不正防止に係る事項を直接書き込む必要がある。
# by ueda-takayuki | 2007-12-28 10:51

上田たかゆきオフィシャルブログ


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