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上田は凧の足が切れてしまったので自由気ままに乱高下しながら埋没するよ

柔整業界やあはき業界を見捨てた私は、単なる生活のために仕事をする。だから、何度もしつこく言っているように、給料を出してくれる
①全国柔整鍼灸協同組合、②大阪鍼灸マッサージ協同組合、③東京鍼灸マッサージ協同組合、の3者とその会員各位のためには、これからも
全力で仕事をして施術者をお支えして参りますが、それ以外は「知ったことではない」。俺には関係ない。その点、徹底的にやっているからな。柔整業界とあはき業界は私を敵にまわしたことを覚悟しておけよ!

by ueda-takayuki | 2018-03-30 13:22

優秀な健保組合の役員の方々と打合せするのは私も勉強になって視野が広がるので敵だとか言っているのではなく保険者の優秀な方々との懇親はきわめて有難いのである


最近、健保組合の役員の方々がわざわざ私を訪ねて大阪まで足を運んでくれる。有難いことである。私もきちんと応対しているが、保険者特に健保組合が置かれている状況は財政的に厳しいものであることがよく分かるのだ。私は健保組合という保険者とは施術者団体の役員としての立場から厳しく対応してきた。返戻及び不支給でも大量に闘ったが、上田の主張に対して保険者各位が「勉強になった」と言っている。私も保険者から学ぶことが多くあったのだ。柔道整復療養費に厳しい判断と取扱いを行うこれら保険者としての健保組合の常務理事や担当部長クラスは、私、上田には一定の敬意を払ってくれる。過激な「敵」である保険者にも理解される私であるが、一方、業界の仲間からは疎まれ嫌われているのは不思議でもあり、情けなくも思う。もはや業界のために何で私が尽力しなければならないのか。業界から疎まれ相手にされない上田であれば、いつでも他の業種に乗り換える。私は年金でも医療保険でも福祉政策でも労災でも生活保護でも何でも食べていけるのだ。私を甘く見ないでもらいたい。


by ueda-takayuki | 2018-03-30 13:09

平成30年度中に必ず公益社団日整の協定を全面的に廃止させ、柔整師が契約で統一した受領委任の取扱いを実施できるようにこの上田が尽力するのだ


平成30329日に公益社団日整の呼び掛けにより、柔道整復師の業界団体が主に介護保険の取扱い等について意見を聴取・調整するための会合があるとのこと。全柔協からは岸野理事長をはじめ複数の理事が同席する。私は業界のためには仕事をしないので参加しないが、全柔協には、当該席上において是非とも協定を廃止して契約一本への議論を吹っ掛けてもらいたい。社団日整が絶対に協定廃止を認めないならば、それを受けて、上田孝之は、①公正取引委員会への是正勧告要求、②内閣府公益認定等委員会への告発状の送付、③衆参国会議員並びにマスコミ各社への諸問題の報告の実施を考えている。


by ueda-takayuki | 2018-03-30 13:08

守銭奴を極めて徹底する

私は社会正義を求めて仕事をすることを止めた。ボランティアなどアホらしい。仕事はすべて「有料」である。ただ働きはしない。このブログも書いても金にならないので、手を抜く。当たり前のことである。私は全国柔整鍼灸協同組合と大阪鍼灸マッサージ協同組合と東京鍼灸マッサージ協同組合の会員様のために全力で今後も仕事をしてまいりますが、柔道整復業界や、あはき業界など知ったことではない。他団体などどうなろうが知ったことではない。他団体ごときは私に仕事を振ってこないでもらいたい、お受けする気はさらさらない。当たり前だろう。

by ueda-takayuki | 2018-03-28 17:29

大阪府電設工業健保組合が支給決定をせずに引き延ばしていることに対し抗議する


大阪府電設工業健康保険組合に対し、全柔協から柔道整復施術療養費の支払い保留に対する疑義照会並びに速やかな支給決定を求める要請について書面交付を行った。大阪府電設工業健保組合の柔道整復施術療養費支給申請書に係る事務処理にあたっては、長期間にわたり健保組合において支払いを保留されている。このことについては、過去から数回にわたり当方より書面をもって未入金の確認についてのご依頼を送付してきたところであった。

 しかしながら、未だ支給決定がなされないばかりか、約2年近く前の施術分において支給決定の目途についてもご提示頂けていない状況が継続しているのだ。

 大阪府電設工業健保組合が患者等に対して患者照会を行うのは、療養費の支給事務の適正化の観点から理解している。患者等からの回答がない場合には督促を行い、必要に応じて患者宅への実地調査や事業所を通じて確認を行うことは保険者が行うべき通常業務である。もし、それらの業務を行わずに、単に患者等からの文書回答を待っているだけの事務処理を行っているのであれば、職務怠慢だ。

 以上のことから、今般の事務処理について貴健保組合の見解を求めるとともに、いたずらに支給決定を遅延させることのないよう、速やかな支給決定を要請する書面を発出した。平成299月請求分までの未入金分について明細を添付しておくのであわせて確認いただき、現在の状況について連絡を求めるところだ。なお、これだけ支給事務が遅延していることに鑑み、誠意ある対応が頂けないのであれば、当方顧問弁護士より内容証明郵便により通知させていただき、今後、民事調停や訴訟案件とする用意があることを申し添えておく。一健保組合ごときが、全柔協の上田に対して被告として対応できるのか。訴訟事案となったなら、泣いて謝罪してくるのが通例だ。私に勝てる保険者は上等だ。来年度も上田は徹底的に抗戦するよ。保険者は覚悟しておくことだ。


by ueda-takayuki | 2018-03-26 12:33

協会けんぽ秋田は前回より1か月経過後の施術に係る初検料算定を認めたうえで初検時相談支援料だけは認めないと意味不明の返戻をしてきた


全国健康保険協会秋田支部秋田県柔道整復療養費審査委員会からの柔整療養費のこの度の返戻は、患者が任意に施術を中止し一月以上経過した後、再び同一の施術において施術を受けた請求に対し「初検年月日、請求区分、相談支援料を確認して下さい」とのことだが、これは返戻理由として成り立たないことから、これに反論すると共に再申請の理由を上田から申し述べる。

 厚生労働省保険局医療課長通知で示された算定基準の実施上の留意事項第2初検料及び初検時相談支援料の19までの規定により、まさに今回の説明がなされている。初検年月日や請求区分については、第24をよく見てほしいものだ。この場合は、「その施術が同一負傷に対するものであっても、当該施術は初検として取り扱うこと。」となっている。

 すなわち、一ヶ月経過した場合には、単に初検料の算定が認められるのみならず、この施術を初検として取り扱うことと明示されている。

 仮に、単に初検料の算定だけを認めるのであれば、この通知部分は「当該施術に係る初検料の算定は差し支えないこと、なお施術は継続として取り扱うこと。」となるはずである。そうだとすると、審査会の指摘の通り初検日も前回の日付となるだろうが、そうではないのである。この審査をした者は誰だ。私から連絡を入れるので審査員の氏名を明らかにしてもらいたい。あくまで通知によれば「初検として取り扱う」のだから、当然のことながら初検日は今回直近の日付になるのである。
 また、本件の請求について、初検料は認めているが、なぜか初検時相談支援料の算定についてだけは確認を求められている。しかしながら、このことについても、厚生労働省保険局医療課長通知で示された算定基準の実施上の留意事項第2初検料及び初検時相談支援料の9において、前回とは別に、改めて(1)の①~④の説明を行っていれば当然認められる上、(2)の規定によれば同月内ではないことから、初検時相談支援料は算定できることは当然ではないか。この審査員は何をもって、何を確認せよと返戻しているのか意味不明であることから強く抗議する。


by ueda-takayuki | 2018-03-23 14:13

協会けんぽ大阪は往療料算定について“麻痺”があるならば算定不可などとバカなことを言って返戻してきたので抗議する


全国健康保険協会大阪支部からの柔整療養費のこの度の返戻は、(1)左膝関節捻挫の負傷により、「左膝関節が痛む為立体体制とり難い為歩行困難となり往療が必要である」と摘要欄に往療理由を記載し申請したところ、長期にわたり往療を行っている理由を求められたことから、右半身麻痺の為荷重がかかると立ち上がりが厳しい旨を追記のうえ再申請したところ。そうしたなら、協会けんぽ大阪支部からは、「麻痺の後遺症では往療料は算定できない」との理由により、療養費支給申請書が再度差し戻されたのだ。

 しかしながら、厚生労働省保険局医療課が事務連絡で発出している往療料の考え方、すなわち、真に安静を必要とするやむを得ない理由とは、自宅で静養している場合など外出等が制限されている状況を指すものであり、このことについては厚生労働省の事務連絡に明示されている。そもそも、当初申請した際に記載した往療理由として、左膝関節が痛むから歩行困難であることを記載したのだが、それについては協会けんぽ大阪は一切触れられることなく、さらに詳細なる説明として麻痺の症状もある旨を追記したことにより、その“麻痺という症状”のみが往療理由であるかのような一方的な解釈は認められない。

 それでも協会けんぽ大阪がこの療養費支給申請に対して、療養費を支給する要件を満たしていないと判断したのであれば、どのような支給要件を満たしていないのかを明らかにした上で、それを不支給理由として不支給決定決議を起案の上で、被保険者あてに「一部不支給決定通知書(不支給処分があったことを知った日の翌日から起算して3月以内に地方厚生局の社会保険審査官あてに審査請求ができる旨の教示欄を設けたもの)」を交付して通知すればよいだけである。なぜ安易に何でもかんでも返戻するのか。不支給にすればよいだろうに。

その際には、厚生労働省保険局長通知で示された受領委任の取扱規程第6章33なお書きにあるとおり、保険適用できないことから自費扱いとなるので、被保険者は施術者である柔道整復師に施術料金を支払う必要があることを、当該規程に従って協会けんぽ大阪支部から被保険者あてに連絡すべきである。またその場合は、受領委任の取扱いの性質上、施術者にも情報提供願いたいものだ。そうすると、施術者は保険者が保険給付を認めなかったことの実績に基づき、施術費用を被保険者に請求する。この場合、被保険者が不支給処分に不服があるのであれば、別途、被保険者本人が社会保険審査官に対し審査請求をすればよいだけのことである。繰り返して述べるが、施術者である柔道整復師は不支給処分があれば当然の権利として被保険者あてに施術費用の残額を請求することとなるが、「返戻」であればそれができないことから、このままでは施術者である柔道整復師のみが不利益を被る実態にあるのだ。


by ueda-takayuki | 2018-03-23 14:03

奈良県橿原市の母子同時請求を認めないなどとする馬鹿げた返戻に反論する


橿原市保険医療課から連絡のあった、柔道整復師が施術を行った患者である母子親子同時施術に係る柔道整復施術療養費支給申請を行ったところ、橿原市から返戻されたものについて反論し、再請求した。

 本件について、当方において施術者である組合員に対する聞き取りを行った結果、柔道整復施術療養費として支給対象となると判断したことから再申請するものである。

 施術者は患者を希望する親子から間違いなくそれぞれの個別の一部負担金を徴収しているのだ。従業員並びにその家族といえども、国民健康保険法で規定された一部負担金を間違いなく徴収しており、これを減免していないことから、何らも保険取扱上問題のない請求である。柔道整復師の判断として施術の必要性があったことから治療したのであって、何をもって、愚かな保険者の考えとして「施術の必要性がない」と主張されるのかの詳細な説明を求める。母子の同時請求だからということで多部位・頻回の継続施術が必要のない施術となぜ言われなければいけないのかがわからないことから、この点についても詳細な説明を求める。説明を求めても橿原市は常に説明できないバカ者である。

 療養費が支給されず、だからといって不支給処分にもならないくだらない返戻処分であれば、施術者にとっては宙ぶらりんな状態であることから、施術者のみが泣きをみることに対し納得できないということだ。支給できないのであれば返戻ではなく不支給理由を明らかにしたうえで不支給決定処分するか、それができないのであれば早急に支給すべきである。昨日、橿原市長を訴える民事訴訟事案の最終的な世帯主との打合せを行ってきた。医師である橿原市長は私どもの訴訟提訴に対し、きちんとした反論をしてもらいたいが、裁判の判決は自明であり、当方側の勝訴になる。負ける裁判を被告として対応する奈良県橿原市の無能ぶりにもあきれるが、上田に勝てる者がこの業界に一人もいないことが柔整業界の陳腐さを物語っているようにも思えるのだ。

                            
by ueda-takayuki | 2018-03-15 12:08

上田たかゆきオフィシャルブログ


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