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11日は福島県で被災者になってしまいました

先週は長期間の出張に出ていました。3月11日の午後2時46分からの激しい地震に見舞われました。まさに地震による揺れの為、立っていることもできずにしりもちをついてしまいました。福島医療専門学校に仕事が入っていたのです。仕事はできずに駅前のホテルに何とか到着するも、自分の部屋に入ることもできずに、1階にて朝まで一睡もしないまま早朝から福島空港で長蛇の列に並んで、関西方面の空路を探すも、欠航となっていたので、とりあえず札幌千歳空港まで行って、そこから関西空港までチケットを取りました。早急に動いた理由はもちろん何と言っても福島原発の被爆を恐れてのことです。
結果としては、何とか1日がかりではあったものの、12日には自宅に帰ることができました。ホテルのチェックアウトはできませんでしたので、荷物はホテルに置きっぱなしの状況です。
精神的には、顔面血だらけの被災者を何人も目の当たりにしたので、傷つきましたが、身体的には幸いなことに何らのケガもしませんでした。
この、東北地方太平洋沖の地震による被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
また、私もこれから、自分にできる範囲内でのボランティア活動を考え、できることからやっていきたいです。
by ueda-takayuki | 2011-03-14 16:28

鍼灸マッサージ療養費の往療料加算の按分について

平成23年2月25日付の京都府後期高齢者医療広域連合業務課長から発出された事務連絡で案内のあった「往療料については取扱要領を定め、往療料の算定方法を統一することとした」旨の運用を図られることに関して、療養費の往療料加算の按分について、不明な点が多いことから、京都府後期高齢者医療広域連合業務課長宛に照会文書を出した。
居宅あるいは施設入居の別なく、一律に「介護老人福祉施設等」と判断して按分する根拠等について文書で回答を求めることとし、平成23年3月2日付で照会をしたところです。
往療料の加算が多いあん摩マッサージ師の療養費請求に制限を加える定めとしか思えません。
医療課長通知では、“同一家屋内(介護老人福祉施設等の施設を含む。)”で複数の患者が施術をうけた場合の往療料は、別々に支給できないこととあるのは了知しています。この部分に関して患者さんの負担の公平化を図る観点から「按分」というのは解かるのですが、そもそも別世帯と判断する居宅に関しても「名称の如何を問わず介護老人福祉施設等」と解する取扱いで問題はないのでしょうか?
今後、京都府後期高齢者医療広域連合のご判断が全国に波及するのではないか。
やはり私にはあん摩マッサージ師の往療料規制の一環の措置と思われます。
by ueda-takayuki | 2011-03-03 10:50

上田たかゆきオフィシャルブログ


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