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みんなの党浅尾慶一郎衆議院議員の勉強会に行きました

2月25日19時から茅場町の鉄鋼会館で行われた、みんなの党浅尾慶一郎衆院議員の勉強会に参加しました。御講演は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」の著者でベストセラー作家である岩崎夏海さんでした。講演終了後のフロアーからの質問にも丁寧にお答えがあり、得るものが多く見つかった有意義なお話でありました。帰りが遅くなったので、東京にて宿泊となりました。
by ueda-takayuki | 2011-02-28 12:34

石原伸晃自民党幹事長のお話を聞きに行きました

昨日(2月24日)東京の全日空ホテルに於いて自民党幹事長の石原伸晃衆議院議員のお話を聞きに行ってきました。私は与党・野党を問わず、各政党の別なく、先生方のお話を勉強のために、お聞きして回っています。政治家の講演会や勉強会、政治パーティーにも積極的に参加しています。
何とか鍼灸業界・柔道整復業界・あん摩マッサージ指圧業界のことを少しでも理解し応援してくださる国会議員の方々を集めたいですが、まだまだ前途多難です。
by ueda-takayuki | 2011-02-25 10:58

柔道整復と鍼灸の学生さんに講義しました

一昨日の2月23日(水)に横浜にある横浜医療専門学校に特別講師として招かれ、鍼灸科と柔道整復科の1年生の学生さんに、業界の置かれている現状等について講義する時間をいただきました。1年生ということから、国家試験や保険請求や業界団体のお話は避け、業の一般的な事柄についてなるべく平易な表現でお話させていただきました。4コマ担当しましたが、私としても若い方々に対して話ができたことは大変勉強になりました。
横浜医療専門学校の高野校長先生をはじめ、教職員の皆さまお疲れ様でした。ありがとうございました。
by ueda-takayuki | 2011-02-25 10:40

全柔協の京滋福支部会に参加しました

一昨日の2月20日に京都の駅前のホテルで開催された京滋福支部会に出席しました。70名ほどのこの地区の会員さんが集まりました。懇親会では情報交換を行いました。ホテルの白ワインが飲み放題ということもあり、何本空けたか定かではありませんが、大阪まで帰った記憶がありませんので、かなり酔っ払ってしまった。気づいたらきちんと自宅で寝てました。
by ueda-takayuki | 2011-02-22 14:32

大塚厚生労働副大臣に要望書を提出しました

平成23年2月18日(金)午後、厚生労働省10階の副大臣室に於いて、柔道整復業界の要望書を提出しました。要望書提出後、大塚副大臣より業界及び柔道整復師の施術等に関する御質問を頂き、全柔協としての見解を回答いたしました。要望書内容や、当日の副大臣との打ち合せ内容は、全柔協事務局だよりや鍼灸柔整新聞に掲載しますので参考にしてください。
柔整・鍼灸の大学教育や業界団体の乱立問題、施術のエビデンス他、多方面にわたり意見交換ができましたことは有意義なことでありました。
副大臣も統合医療を受けている患者の立場からも、忌憚のないご意見が出され、あっという間に予定時間が終了しました。
by ueda-takayuki | 2011-02-21 12:24

大阪府民であり大阪市民であるから

私は大阪府民でありまた大阪市民であるから、自分の住んでいる自治体の首長のスタンスを勉強しておきたいこともあって、政治パーティーには参加している。先月の21日リーガロイヤルホテル大阪での橋下知事のパーティーも、今月10日に大阪国際会議所での平松大阪市長の関係のパーティーにも参加して情報収集しています。
10日の平松市長の関係では、自民党の野中広務元官房長官の講演がありました。お元気な御様子でした。
私も最後まで御講演を拝聴いたしました。
by ueda-takayuki | 2011-02-17 10:45

これ以上発信をと言われても

柔道整復師、鍼灸師という業界に身を置く知人より「上田はもっと文書を書いて情報を発信しなくてはダメだ」と言われた。私としては、業界誌への数多くの投稿記事や、鍼灸柔整新聞への月2回4本の記事を4年半に亘って担当し続け、テレビの取材も6本受けたし、私の資料集も4冊作成した。
それでも情報発信が少ないということだろうか?と納得がいかないので、彼に尋ねるも、彼曰く「上田の書いたものは特に読んだことない」だって。ガッカリでした。
by ueda-takayuki | 2011-02-16 16:13

チョコレート食べたら奥歯がとれてしまった

右下の奥歯が悪くなってもほったらかしておいた。14日のバレンタインデーのチョコレートを食べたら、奥歯がゴソッと取れてしまった。52歳の年齢を感じた。「もう若くないさ」。食べたいものも特にないし、けれど歯肉炎や歯槽膿漏になるのは嫌だから、歯科治療に行きます。
by ueda-takayuki | 2011-02-16 15:51

前田武志参院予算委員長の朝食勉強会に参加しました

昨日(2月15日)朝8時から、東京新橋にある第一ホテル東京5階において、前田武志参院予算委員長の朝食勉強会に行ってきました。中前国際経済研究所の 中前 忠 代表代表の講演でした。国際経済について各国、特に中国の今後の動向について分析され、併せて銀行危機についても触れられました。
これから中国は膨大に国力も金融市場においても肥大化して世界のリーダーになるのだろうと単純に考えていた私ですが、決してそうではなく、人口構成比率その他の素因により、将来的には否定的見解で述べられていたことは、ちょっと意外でもあり参考になりました。終了後は10:30発の羽田発の飛行機に飛び乗り、午後の会議には間に合いました。
by ueda-takayuki | 2011-02-16 15:42

はじめに医師の同意を得る必要はないのに

昨日メールで知人から問合せがあった。内容は、生活保護の医療扶助で打撲捻挫の治療を出そうとしたら、役所の生活保護担当から、「骨折脱臼打撲捻挫挫傷等の負傷名に関係なく、先ずははじめに医師の治療を受けてその医師が柔整施術を認める旨の同意意見を得てください」と言うものだそうだ。
柔道整復施術を受けるのにあたり、「はじめに医師の同意ありき」という先行医療を求める動きは、私の記憶では平成13年当時盛んにあった。しかし、健保取扱いと同様に生活保護の医療扶助においても、捻挫や打撲には医師同意は不要であることを周知させるために、厚生労働省本省は社援保発第58号として平成13年12月13日付で厚生労働省社会・援護局保護課長から各都道府県等民生主管部局長宛てに発出された保護課長通知及び厚生労働省社会・援護局保護課医療係長から各都道府県等生活保護担当課医療扶助担当係長宛てに発出された事務連絡を出したのです。標題は「生活保護による医療扶助における施術の給付について」であって、内容としましては、捻挫や打撲の施術にあたっては、柔道整復師等の施術に関して医師の同意が不要であるにもかかわらず、はじめに医師の同意を求める誤った現場の運用を改めるように周知する通知と事務連絡でした。霞ヶ関の中央官庁が通知を出しても、「うちは認めない」など、一職員の判断で決められるものではないでしょう。
by ueda-takayuki | 2011-02-16 15:29

上田たかゆきオフィシャルブログ


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