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全柔協中国支部会に参加しました

平成22年11月14日(日)正午から、広島駅前のホテルグランヴィアで行われました全国柔整鍼灸協同組合中国支部会に参加し、20分程度お話をさせていただきました。話は料金改正後の療養費の実態動向、トランスコスモス健保に対する審査請求、施術室分離分割に対する裁判提訴の進捗状況、会計検査院の意見書の解説、民主党に提出した予算関連陳情書の内容などです。
支部会終了後の懇親会では組合員全員とお話をさせていただき、楽しい時間を過ごすことができましてたいへん有意義でした。
by ueda-takayuki | 2010-11-16 15:29

秋田県のなかまとの交流に青森に赴きました

平成22年11月13日(土)午後3時から青森県黄金崎の不老ふ死温泉において「秋田県保険鍼灸マッサージ協同組合」の一泊研修会に岸野理事長と2人で出席し、講演を行いました。私からは「昨今の保険者の考え方と題し、償還払いへの移行問題、前日行った協会けんぽ秋田支部の幹部との打合わせ結果、返戻に対する対応方策等について話したところです。佐藤テル理事長をはじめ、役職員の方々にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。
by ueda-takayuki | 2010-11-16 15:20

協会けんぽ秋田支部へ赴く

平成22年11月12日(金)午後3時に協会けんぽ全国健康保険協会秋田支部に赴き、支部長、業務グループ長、業務改革サービス推進リーダーの幹部の方3名にお会いしました。
鍼灸マッサージの療養費支給申請書に添付した医師の同意書について、協会けんぽ秋田支部から同意医師に照会した回答書内容から「医師による適当な治療手段のないものとは確認が取れないので申請書はお返しします」と返戻されていることについての釈明を求めました。
これに先駆け、平成22年10月13日付でこの返戻が不当であることの理由を解説した「意見書」をあらかじめ発出しておき、その意見書に対する回答を求めたものです。
そうすると、協会けんぽ秋田支部としては、上田の意見書は読んだし記載内容も“ごもっとも”ということで、内容については全面的に理解しているということだったから、こと細かく議論することはしませんでした。
そうすると、今後は同様な返戻が止まるものと考えます。このことを秋田県鍼灸マッサージ協同組合理事長にもご説明し終了としたところです。
同意書にてを突っ込んでくること、すなわち同意医師に対する照会は結果として医師が同意をしなくなることに直結することから、療養費の抑制になるのが明白です。不正請求をチェックするのは保険者としての権限であり仕事ではあります。しかし医師が同意書を書かなくなるような環境づくりは止めてもらいたいです。
また、鍼灸師・マッサージ師と患者、そして同意医師の3者がみんなもっと正しい保険請求のあり方をより勉強することが重要です。
by ueda-takayuki | 2010-11-16 15:14

民主党への予算関連陳情・要望書の提出を書き終わった

民主党は本年の予算関連の陳情・要望書の提出を11月19日までに取り纏めるとのことなので、11月10日までに民主党大阪府総支部連合会あてに提出する陳情・要望書を今書き終えたところです。
今回は、①介護保険における柔道整復師及びあん摩マッサージ指圧師の行う介護予防の新規メニューの創設、②療養費の算定基準の大幅な増額改定、③国が行う柔道整復師の卒後研修制度の創設、の3点を論点整理のうえ、面談を求める形で要望書として提出することとしました。
今、久しぶりに大阪の職場で仕事をしています。メールが110件も入っていました。ひとつ一つに返信する時間がありません。申し訳ありませんです。なぜこんなに忙しいのか?業務量が多いのか、私の時間配分が悪いのか、単に手際が悪いだけか、それとも事務能力がないのか。
忙しい方がいいですよね。たくさんの会議への出席要請をいただいているのは嬉しいのですが、職場の集まりを当然優先しますので、他団体の会議や集まりにはなかなかお邪魔する時間が取れませんです。職場の支部会には全国すべて出席することにしています。
会計検査院からご連絡をいただいた。先月27日の読売新聞夕刊の記事だが、会計検査院で公表する前の情報で記事が書かれている。リーク情報なのかな?
平成21年度の会計検査院決算検査報告の全文と厚労省に対する是正改善要求が、遅くとも今月中に会計検査院公式ホームページに掲載される予定であるとのことでした。
by ueda-takayuki | 2010-11-08 14:09

上田たかゆきオフィシャルブログ


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