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療養費の支給には混合診療の禁止の考えは適用されない

療養費には、いわゆる「混合診療の禁止」の考えは適用されない。しかし、保険を取扱わない施術者の中には、混合診療の禁止の考え方を尊重するがために、あまりの保険給付額の低額さゆえに取扱わない方々がいる。この点誤解のないように広報活動を通じて周知して参ります。
by ueda-takayuki | 2010-05-27 15:52

6月の料金改定


民主党による事業仕分け以降、私のところに問合せが殺到しています。
みなさんのご質問に答えるべく、各地で独自のルートを使い情報収集をおこなってまいりました。
みなさんお待ちかね、6月の料金改定に関する上田の予想を申し上げます。

2部位目に関しては逓減なし。3部位目は10%ダウンの70%支給。そして4部位目は全額カットです。
負傷原因の記載は3部位請求の際には1部位目にさかのぼっての記載が義務付けとなり、
領収書の発行も義務付けとなります。
加えて多店舗展開に関して今後通知が出され、大きく規制されるということです。
ちなみに外来医科は0.31%なのでその半分0.15%になるのではないか?
そうなると上げようがない。
もし本当にこれが通ってしまえば悲しすぎますね・・・。納得できません。
by ueda-takayuki | 2010-05-14 12:11

東京鍼灸マッサージ協同組合理事長に就任しました

5月9日(日)に東京鍼灸マッサージ協同組合の役員改選があり、私が新理事長に就任しました。まだまだ小さな組合ですが、多くの仲間を募り、鍼灸師、あん摩マッサージ師とその患者さんのために役立つ活動をして参りたいです。やるべき事はたくさんありますが、どれ一つとっても、行政側の御理解がなければなし得ません。そのためにも、国政の立場から強く取り組んでいただける国会議員の先生をひとりでも多く得なければならないと考えます。
私は竹内栄一先生に何としても今夏の参院選比例区に見事当選していただき、私どもの業界のために汗をかいていただきたいと、今、全力をもって支援活動を展開しています。東京鍼灸マッサージ協同組合としても総会後の検討の結果、竹内先生を組織として応援していくことが決まりました。
このことから、私も当分の間は忙しい毎日を送ることになります。
by ueda-takayuki | 2010-05-12 15:05

竹内栄一先生を応援します

今夏の参院選挙では、私は全力で民主党の竹内栄一先生を応援して参ります。残念ながら私の出馬は叶いませんでしたが、竹内先生が私たちの業界を応援してくれることが分かり、また、その真面目で誠実なお人柄にも触れ、竹内栄一先生の大ファンになりました。早速上田は竹内栄一先生に参院選の比例区で勝っていただくために、活動を開始しました。先ずは、私と歩調を合わせてきている先生方にもお知らせし、竹内栄一先生を御支援をしてくれる業界の方々に広めて参ります。
竹内栄一先生の業界向けのマニフェストを掲載しますので、御賛同される方は是非とも応援のほど、よろしくお願いいたします。

◎竹内栄一先生の私たち業界への取組み内容

柔道整復師向けのバージョンです。
☆民主党の医療政策である「統合医療の確立ならびに推進」を積極的に推し進めます
☆柔道整復施術について治療はもちろんのこと、予防の観点からも調査・研究の機関の設置に向け尽力します
☆西洋・東洋両医学のすぐれた叡智を終結して国民の健康増進に力を尽くします
☆治療家が「医業」として治療行為で十分に生計を立てられる制度改革をめざします
☆柔道整復という伝統医療を国民医療として発展させます
☆柔道整復師の適正数を確保します。そのため専門学校の新設を制限するなど、むやみに養成学校の定員増には認可を与えないようにします
☆柔道整復師が実際に行っている治療現場を尊重し臨床の実態に合うように、今の時代に沿う治療範囲となるように、法令及び通知の改正を行います
☆健康保険で患者さんが安心して柔整医療を受けることができるようにします
・療養費を充実させ誰もが必要な治療をしっかり受けられるようにします
・療養費の算定基準額を大幅にアップします
・急性に限らず、医療上治療が必要なものに治療行為を行えるように、柔道整復業務を拡大します
・柔道整復師の受領委任の取扱いを守り抜きます
・療養費に課せられた逓減や定額化問題を解決します
鍼灸師及びマッサージ師向けのバージョンです。
☆民主党の医療政策である「統合医療の確立ならびに推進」を積極的に推し進めます
☆鍼灸・あん摩マッサージ施術について治療はもちろんのこと、予防の観点からも調査・研究の機関の設置に向け尽力します
☆西洋・東洋両医学のすぐれた叡智を終結して国民の健康増進に力を尽くします
☆治療家が「医業」として治療行為で十分に生計を立てられる制度改革をめざします
  ☆野放しになっていて世間にあふれる無免許者を取り締まります
☆鍼灸師の適正数を確保します。そのため専門学校の新設を制限するなど、むやみに養成学校の定員増には認可を与えないようにします
☆健康保険で患者さんが安心して鍼灸マッサージ医療を受けることができるようにします
・療養費に課せられた医師の同意書を撤廃するなど医師の同意問題を解決します
・療養費を充実させ誰もが必要な治療をしっかり受けられるようにします
・療養費の業界取扱高を数倍の1,000億円以上に拡大し、鍼灸・あん摩マッサージという伝統医療を国民医療として位置づけ発展させます
 ・療養費の支給基準額を大幅にアップさせ、治療家が食べていける金額にします
・鍼灸マッサージ療養費にも受領委任の取扱いを導入するなど保険支払いの制度化をめざします
・療養費の保険対象疾患を拡大します
・医科の療養の給付との併給併用ができるようにします
・鍼灸の傷病別の複数疾患請求ができるようにします
・介護保険の機能訓練指導員に鍼灸師も認めるなど、介護分野における鍼灸師の役割を認めさせます
by ueda-takayuki | 2010-05-12 14:53

上田たかゆきオフィシャルブログ


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