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毎日移動だけでも大変です

昨日は新宿中野坂上で行われた「療養費の問題協議会」に一般として参加し、意見を述べた。東京の日帰りは結構きつい。明日から、名古屋⇒東京⇒札幌⇒函館そして大阪と一泊毎に移動する。移動するだけでも結構きついのに、加えて講演やら交渉事などだから精神的にも疲れがたまります。12月では過去に2度倒れたこともあり、無理をしないように気をつけていますが、何せ仕事が大好きなので頑張りすぎる傾向にあります。
by ueda-takayuki | 2009-12-14 13:52

施術室兼用を認めることで決着

大阪府下で始まった「あはきと柔整の両方の免許を有する者が施術を行う場合、あはきと柔整の施術室を分離分割する指導」は、厚生労働省本省から大阪府あてに「施術室を兼用できる」事務連絡が発出されたことをもって、わずか1ヶ月程度で撤回させることができた。しかし、業界の一部から早くも、「大阪市保健所の指導変更が妥当であり、あはきと柔整は別々にそれぞれ室を別けて行われるべきだ」との御意見をも戴いた。
私は法令の解釈のうえで、過去の経緯等を踏まえて「兼用できる」ことを申し述べたところ。それが行政側に理解されたということだ。
by ueda-takayuki | 2009-12-10 11:20

12月の政治家パーティーラッシュ

民主党 大島九州男 参院議員 平成21年12月1日【ル・ポール麹町】
民主党 樽床伸二   衆院議員 平成21年12月2日【ANA全日空インターコンチネンタルホテル】
国民新党 亀井静香 衆院議員 平成21年12月3日【憲政記念館】
先週だけでも3つの政治家パーティーに行ってみたが、与党のパーティーは何処も盛況で定員を大きく上回るほどの参加者があった。
一方、名前は出さないが野党のパーティーはちょっとさびしいところばかりでした。自民党の結構有名な方でも人集めには苦労されている様子が伺えました。野党の悲哀と言うのでしょうか。
今月は今後もパーティーが続くでしょうが、いろいろ参加して見てきます。
by ueda-takayuki | 2009-12-08 12:16

政党問わず陳情しているが

業界関係のことは、与野党関係なく党にもとらわれずに機会があるごとに積極的に要望している。
昨日は公明党大阪府本部で開かれた「政策要望懇談会」に出席し、以下の5点をお願いした。

1 ファクタリング(債権譲渡)システムに見られるような、不正請求につながりやすい取扱いを改めさせる通知の発出を行政に働きかけていただきますようお願いいたします。

2 柔道整復療養費の適正な保険請求に資するため、領収書の発行を義務付ける契約変更を求めることを行政に働きかけていただきますようお願いいたします。

3 行政刷新会議ワーキンググループの業務仕分けの結果を受け、来年の柔道整復料金改定では、4部位目の定額化による全額カットや2部位目から3部位目の逓減率の導入及び強化の実施が予想されます。
  単に一律に多部位の定額化や逓減化を図るのではなく、例えば来院者数や保険取扱い金額、保険請求枚数等の要素に着目した料金改定をも視野に入れた改定を希望します。

4 柔道整復施術所が複数県にまたがって開業される場合に、免許貸しなどの不正の温床になることがあります。このほかにも保険の適正化に向け、行政側として柔道整復師の指導・監査を担当される近畿厚生局様との事務打合せの席を設けていただけますようお願いいたします。

5 介護保険における機能訓練指導員として、柔道整復師及びあん摩マッサージ指圧師が認められていますが、鍼灸師は認められていません。限りあるマンパワーの有効活用の見地から、鍼灸師も機能訓練指導員として認めていただくための取組みをお願いいたします。

業界の方向性はバラバラで、且つ団体ごとに考え方も大きく異なる点が多いことから、統一した取組みはできない。

今回は公明党に対する要望の打合せであったが、陳情となればすでに野党が取り仕切ることは困難になっている。また、民主党の国会議員なら誰でも良いかと言うとそうではなく、幹事長室付の厚労省担当議員(例えば青木愛議員)などの特定の担当議員を窓口にしなければならないことから、この取組みが本格的に実行されると族議員の解消に理論上はつながるだろう。
by ueda-takayuki | 2009-12-08 12:07

専用の施術室問題は解決の方向に向かう

あはきと柔整の両方の免許を持っている者に対し、大阪市保健所が「別々の施術室を設けなさい」と指導をしていることについては、私が15の質問を大阪府に出したところ、法令解釈は厚生労働省本省であり、個別具体的なことは保健所に聞いてくれとの、つれない内容のない回答が大阪府からあった。
近々この問題は解決できると思います。
しかし、鍼灸又はマッサージの先生の一部から、「施術室は分離するのが適当」との御意見もあり、私の取組みに真っ向から反対している人もいる。
鍼灸師の保険取扱のために期間回数制限を撤廃しても、「期間回数制限など大昔から無かったので上田氏は嘘つきだ」などと陰口を言われたりする。業界の皆さんに受け入れられることは困難状況であるが、初志貫徹で頑張ります。
by ueda-takayuki | 2009-12-01 12:50

上田たかゆきオフィシャルブログ


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