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健康が一番ですよね

父方の親戚が亡くなった連絡を受けた。私も50歳を過ぎ、知人の訃報にふれることが多くなった。以前は結婚式に呼ばれることが圧倒的に多かったが、今は葬式が断然多い。年齢的に私もそういう年齢になったということでしょう。健康だけがとりえのように体のことなどまるで考えずに、酒を大量に飲めることが偉いように浴びるように飲んだときもあったが、最近は上品になっている。少しずつ大人しくなっている自分があります。明日は以前より医師に指摘されていたMRI画像で、脳の一部の神経(聴神経など)に被っている黒い影が腫瘍かどうかの再検査である。
もしも悪性の脳腫瘍であったならばどうしようか?開頭手術などは嫌ですね。
やっぱ脳細胞の使いすぎでしょうかね。肝臓疾患や心臓疾患が発症したなら日ごろの不摂生で納得するのですが、脳の病気であればちょっと悲しいです。
それはそれで寿命なのかなあ。
by ueda-takayuki | 2008-11-26 14:21

亜急性の外傷性の捻挫とは

柔道整復療養費の保険対象となるものは“急性又は亜急性の外傷性の骨折・脱臼・打撲・捻挫肉離れを含む挫傷”であると医療課長通知に明記されている。この亜急性の外傷性の捻挫というものが、社会通念上の捻挫ではなく、例えば捻挫様の症状がある部位に捻挫によく見られる痛みなどを取り除くための手技治療を施すから当然保険は使えるという理由で柔道整復師は保険請求している訳です。しかし、最近は捻挫のような症状であらわれる痛みという症状に対する治療うんぬんではなく、患者が捻挫していないといっているから支払えないという健保組合さんが増加しています。また、柔道整復師とトラブルになった患者さんがいきなり「モンスターペイシェント」と化し、情報公開で自分の療養費支給申請書のコピーを入手したうえで、「私は捻挫も打撲もしていない。先生は私をだまして保険の不正請求をしている」といわれている状況がとても増えております。
課長通知に外傷性の負傷(当該負傷にかかる症状を呈するものを含む)とすれば、問題なく柔道整復施術が幅広に保険適用となりますね。
しかし負傷原因自体を柔道整復師の確認事項と義務付け、症状のアル無しではなく負傷原因のアル無しで捉えられると、健保組合やクレーマ患者の言うとおりとなってしまいます。
前者のほうで仕切られると、保険請求がお墨付きをもらったことになります。しかし、後者のほうで負傷原因の更なる基準の明確化が図られるとなれば、大半の保険請求が不可となり、療養費の保険請求ができなくなってしまいます。
この通知は厚生労働省の保険局の発出により、いかようにもなります。
by ueda-takayuki | 2008-11-19 12:43

日曜日のシンポジウムで発言します

JB日本接骨師会主催の接骨院治療の医療保険の運用適正化についてのシンポジウム(11月16日(日曜日13:20~15:40新宿住友ビルB1Fで開催予定)に、パネリストとして参加します。保険者(千葉県内の政管健保、現在の全国健康保険協会管掌健康保険)として、国の行政(厚生省・厚生労働省保険局医療課)、そして施術者団体(全国柔整鍼灸協同組合)の経験から、少しでも参考になる話をしようと思っています。一人でも多くの関係者にご参加いただければありがたいです。
by ueda-takayuki | 2008-11-13 14:14

本日の朝日放送に出ます

本日の朝日放送夕方のNEWSゆうの中での柔道整復施術に関する企画もので、以前受けた取材が放映される予定です。
私は、現状の柔道整復の状況に問題があるという見地から、特に保険請求の適正化を活動の主体においてきましたので、この趣旨に沿った回答をしたところです。整形外科と上手くやっている方もいらっしゃると思いますが、困難であるのが実状です。また、身内・従業員の保険証の情報を知り合いの柔道整復師同士でまわして不正請求している者も後を絶ちません。柔道整復師の職を守り患者を守るには、不正請求撲滅ですが、行政のお力がどうしても必要なのです。
行政を動かすには政治的権能が必要となります。しかし、「このまま何も変えなくて良い。上田さんは不要である」とたくさんの柔道整復師から言われてしまう現状です。
本日のテレビ放映を私も見ます。
by ueda-takayuki | 2008-11-13 10:52

放映日時の変更について

朝日放送の取材を受けたことを先般のブログで書きましたが、放映日時が6日⇒13日(木曜日)となり、一週間遅れます。
鍼灸やあん摩マッサージの友人から「柔道整復師のために苦労することはない。彼らは他人のことなど考えないしお前を見ていない」といわれましたが、私は柔道整復師が廃止されることなく将来に向けても存続できるようにしたいです。そのためには鍼灸師マッサージ師の方々から非難される「保険の不正請求」については不正を許さない姿勢をとるのは当然です。
ただ、力不足のため、実際には行政に働きかけるも実効が上がりません。
by ueda-takayuki | 2008-11-05 12:33

第2弾の報告書完成しました

私が業界誌、主に鍼灸柔整新聞医道の日本の業界誌に投稿した記事などをまとめた冊子のパート2が完成しました。なるべく早くダウンロードして誰でも見ることができるようにします。
この上田たかゆき通信(患者と業界のために)平成19年度活動報告の後ろのほうを見ると、結構私は頑張っていると思うのですが・・・(※誰も私を褒めてくれないので、自分で自分をほめています。自画自賛状態ですね)
116ページで第1弾の117ページとほぼ同じ分量です。今後もパート3、パート4と書いていきたいけれども、なかなか難しいかも。
by ueda-takayuki | 2008-11-04 15:53

ABC朝日放送の取材を受けました

先週30日の木曜日に朝日放送の夕方のニュース番組“ニュースゆう”の取材を受けました。柔道整復師が不正請求している件についての番組への取材ということでした。私としては柔道整復療養費という保険請求にあたって不正請求は許されない、適正化を目指しているが、自分には政治力もなく是正が難しい。しかし、柔道整復師を食い物にしている輩もあり、保険制度上の不備もある。ただ単に柔道整復師などいらないと極論をいうのではなく、柔道整復師の良さをも知ってもらいたく取材を受けた。
単に全身マッサージを施し、4部位で保険請求を繰返す者や、柔道整復師双方また身内親戚や治療院のスタッフ分の健康保険証番号で不正請求を繰返す者、施術管理者である柔道整復師の与り知らないところで不正請求を繰返すオーナー開設者。一部負担金を減免するという、保険取扱いルールを全く無視する者をはじめ、解決しなければならない問題ばかりですが、諦めずに取り組んでまいりたい。
なお、この番組は6日(木曜日)夕方6時17分過ぎ頃から関西ローカル番組として近畿圏のみにて放送されるそうです。
by ueda-takayuki | 2008-11-04 15:34

上田たかゆきオフィシャルブログ


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