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先ずは地道な活動からです

衆議院解散総選挙に出るかと聞かれれば「出馬しません」と答えています。私は先ずは昨年夏の参院選落選結果を十分反省し、地道な活動からやっていきます。なるべく早く、後援会をきちんと立ち上げ、後援会にご入会いただける方々を募り、後援会会費を頂きそれを使って活動しなければ、自民党だって民主党だってどこの党も「公認」を出してくれません。なるべく大きな政党の公認をいただけるように実際の活動を進めていかなければなりません。
私の場合は早くても2010年夏というところでしょう。皆さんのことを思えば早いほうがいいのですが、なかなか力が集まらないのが現状です。
by ueda-takayuki | 2008-10-29 13:05

なるべく毎日書くようにします

毎日100人を超す方が読んでくれているにもかかわらず、①忙しさにかまけて②応援していただけない寂しさに落ち込んで③不正を働く一部柔道整復師の不正請求の実態と彼ら柔道整復師を食い物にしている悪徳者を知るにつけ④柔道整復師を目の敵にする鍼灸師マッサージ師のお話を伺うにつけ⑤このブログへの一部あまりにも酷い内容を読むにつけ、
書き込むことが結構面倒になっていたことも事実です。
しかしながら、単なる無名の個人ブログに100名以上のコンタクトは結構嬉しいことですし、やっぱり中には貴重なご意見が書かれていることもあることから、なるべく積極的に更新していきたいですね。
けれども、いきなり「ブログ閉鎖しろ!」というのはいくらなんでも失礼と思うのですが・・・・。
まあ、非難されることも注目されていることと置き換えて考えればポジティブに振舞えますかね。
by ueda-takayuki | 2008-10-29 12:56

互助会請求は絶対にやらないように

親兄弟や親戚身内・知人友人果ては従業員スタッフの健康保険証で柔道整復療養費を請求している者が多くなってきている。こんな請求は、被保険者住所と施術所が遠隔地であることから明らかに不自然であり判明しやすいにもかかわらず請求している。身内の保険請求を繰返すことを「互助会」制度請求を行う柔道整復師は「実際に治療している。知り合いを保険請求しては違法なのか?」と声を荒げ興奮して反論するが、それでは一部負担金の3割などを徴収しているのかといいたい。保険請求するならば、定まった一部負担金を受け取っていなければならない。一部負担金は減免してはならないのは保険のルールである。
真面目にやっている柔道整復師のためには柔道整復師の保険制度は守ってあげたい。そのためには不正請求を許さない制度に変革していかなければならない。
また、領収書の交付の義務付けは当たり前である。医科歯科薬価の医療本体は既に内容の分かる領収書の交付が義務付けられている。お金を払ったなら領収書を交付するのは当然。しかしながら私たちの柔道整復業界は領収書を出さない者が多い。これは義務付けないとみんなやらない。不正請求している者が領収書出せば、たちまち不正は発覚するからね。
「そんな柔道整復師に不利になることをいう上田を絶対応援しない」と言われますけれど、適正化対策の具体的な実施こそが唯一柔道整復業界を真に守る道であると思っています。
by ueda-takayuki | 2008-10-29 12:41

鍼灸学生の助手アルバイトのこと

大阪府警八尾署が整骨院内でアルバイト従業員として働いていた学生をあはき法違反(無免許はり業)で書類送検した報道があった。国家資格を取得するために、鍼灸養成学校に通う学生が、治療院で助手アルバイトに従事していることは周知の事実であり、広く行われている。それをすべからく無資格鍼治療で法律違反として警察から摘発されるということであれば、大問題だと思う。
平成12年発出の養成施設指導要領では、養成学校の附属施設内で専任の教員が直接に指導に当たる場合に限って、一般患者に学生の施術を行わせることを容認する記載がある。しかしながら、学生さんがすべからく一切の施術行為を認められないとなると、大問題です。
附属養成施設で専任教員直接指導の下、実習できる学生などごくごくわずかです。鍼灸学生が柔整鍼灸治療院で患者を一切診てはダメだとなると、国家試験を受験する大半の受験生は免許取得後、一度も患者に触れたことのない者が治療するということですよね。その第一号の患者には、私はなりたくない。
学生のアルバイトを無資格の法律違反とするならば、医師のように免許取得後の臨床研修制度をきちんと構築しなくてはならないし、また、違法性を阻却されるような取扱い(例えば、看護師が静脈注射を患者に行っていることを認める通知に倣ったような運用上の取扱いの周知)という、何か対策を考えなければなりません。
また、養成施設内に限定している実習も、附属施設外の教員の施術所や一定規模基準を満たした他の治療院での一般患者を対象とした実習を認める方向で、(社)東洋療法学校協会は当局と交渉していただきたいものです。
by ueda-takayuki | 2008-10-28 11:20

なかなか大変です

私は柔道整復業界が現状のままではダメだと真面目に考えて行動しているのですが、「余計なことをしなくてよろしい」「現状が一番儲かるのだから何もするな」「くだらん正義感など持ち出されると迷惑だ」など言われています。
そして最後には「上田さんを絶対に応援しない」となります。
10月からの柔道整復施術療養費の取扱い通知を確認したところ、適正化対策は何一つありませんでした。単に10月以降も保険が使えるための字句の整理に終わっています。変更点といえば、従来政管健保の保険者の総括的な位置付けだった社会保険事務局長が行っていた柔道整復師に対する指導監査及び受領委任払い中止の処分権限を地方厚生局長という厚生労働省の地方支分部局に委任したことです。地方厚生局長は「行政」です。柔道整復療養費は何らの法律で動いてはいないにもかかわらず、行政が仕切ることとなりました。
保険制度は真面目に働いている柔道整復師にとってどうなのかを判断して、少しでも良い制度に変えていかなければならないし、不正請求ができないように改正しなければならないのですが、政治力もない今、どうすればいいのか考えます。
by ueda-takayuki | 2008-10-27 13:15

上田たかゆきオフィシャルブログ


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