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6月1日からの料金改定について

来月からの料金改定が通知された。柔道整復は初検時相談支援料50円が新設され、鍼灸は初回を除く2回目以降の施術について1回につき5円アップ、マッサージの1局所あたり5円アップ。往療料は3つとも10円マイナスで1,860円に引き下げられた結果だ。
この他、鍼灸マッサージの3ヶ月の医師同意の考えにつき、月の15日以前か16日以降かで整理された内容になっている。この点は精査してみたい。柔道整復の初検時相談支援料50円はカルテに書き込めば算定できることから、施術録を整備している柔道整復師にとっては一回のみとはいえ50円増となった。事実のみの列記に止めます。
by ueda-takayuki | 2008-05-28 12:28

2007年度の活動報告します

私のホームページのトピックスのところに、昨年度2007年度の活動状況のうち鍼灸マッサージ柔道整復に関する主だった事項について掲載しておきました。業界動向の参考にして下さい。
by ueda-takayuki | 2008-05-28 12:03

私立学校教職員共済組合広報誌に疑義照会した

私立学校教職員共済組合広報誌の「月報私学5月号VOL.125」の療養費に関する特集記事10ページにおいて、柔道整復あん摩マッサージはりきゅう施術による療養費の請求について書かれているが、柔道整復師の保険対象を「突発的な外傷性」とか、鍼灸とマッサージの保険対象を合体混在させるなど、読者に誤解を与えるような不適切な記事となっていたことから、5月19日付けで回答を求める書面を交付しました。
今まで、厚生労働省保険局医療課・同国民健康保険課、(社)日本柔道整復師会、大阪府社会保険診療報酬支払基金を始め、たくさんの行政や保険者などに書面にて照会して回答を求める文書を発出しても、どこからも回答をいただけません。今回も反応無しでしょう。
ダンマリを決め込んでいるのか、上田に回答する義務はないということなのでしょうか。無視し続けられても、挫けずに頑張るしかない。
by ueda-takayuki | 2008-05-21 12:09

残念なことです

4月から実施の大阪の東洋ゴム健保組合そして東京品川のプリマハム健保に続き、6月1日からは読売新聞健保組合が鍼灸・マッサージ療養費の「償還払い」へ移行する。すなわち、療養費の請求者を患者被保険者本人に限定し保険支払を被保険者(加入員)あてに限定し、治療家及び治療家団体からの請求を認めないということだ。保発4号通知がある以上、それは間違ったことではないので、コンプライアンスの見地からこの動きが広がっている。これが10月からの全国健康保険協会の「協会けんぽ」に広まったならば、せっかく保険拡大してきた鍼灸保険取扱いが根こそぎ縮小してしまう。保険者は療養費を抑制することに必死であるが、鍼灸マッサージを保険で受けたい患者にとっては請求事務処理の煩雑さのため請求をしなくなることから、保険者にとっては「償還払い」に移行したいということだ。高い保険料を払っていて、保険で安く鍼灸・マッサージ施術を受けたい患者のことを考えて欲しいと交渉しても、先のコンプライアンスを持ち出されて上田は何も言えなくなってしまう。
往療料についても具体的な保険者の抑制策が始まっている。往療にかかる実績内訳表や道順の行程表まで作成させて添付しなければ支給しないと締め付けを図ってきている。
これらをやめさせるために動いてくれる国会議員が一人もいない。ほんとうに残念であります。
by ueda-takayuki | 2008-05-19 11:48

旅行に行きたい

以前の職場にいた頃は、毎年夏と秋に2回ずつ海外に旅行していたのです。最近は出かけていませんね。忙しいことにかまけているばかりではいけませんよね。
一昨年は南米ペルーに行ってマチュピチュなどの世界遺産に驚きました。昨年は職場の研修旅行でマレーシアに連れて行ってもらいました。今年こそはどうしても旅に出たい。旅するといっても、所詮は外国語のできない私は、ツアーに参加して連れて行ってもらうしかないのです。言葉が分からないということは本当の旅の醍醐味を理解できないということかも知れませんが、それでも見るもの触れるものが初めてであり、スケールの大きい世界遺産にふれることは貴重なことです。人生は一度きりですから、何事にも前向きに積極的に進みたいものです。
本年秋にはトルコか又はシリア・ヨルダンあたりに行ってみたいです。
by ueda-takayuki | 2008-05-14 10:49

久しぶりに職場で勤務です

東京から帰ってきて、久しぶりの大阪梅田での勤務です。11日の日曜日に「東京鍼灸マッサージ協同組合」の総会が開催され、私もオブザーバーとして出席させていただきました。東京鍼灸マッサージ協同組合は従来は東京都内を区域としていたものを変更し、今後は東京都のみならず、茨城・埼玉・千葉・神奈川を区域に追加して、組合員の拡充に向け努力していくことが決まりました。
出席していた役員の皆さんからのお勧めもあり、私も専務理事という役職をいただきました。
鍼灸マッサージの保険請求の拡大に向けて、私も尽力いたしますので、入会希望者の方々、歓迎いたします。できれば保険講習会などを東京で開催していきたいと思います。
by ueda-takayuki | 2008-05-14 10:32

鍼灸マの登録番号アンケート

後期高齢者医療登録番号についての各県広域連合事務局からのアンケート結果について、5月2日付で全広域連合宛報告した。21県で番号導入予定、今は導入しないが将来導入予定が5県で過半数の広域連合が登録番号を導入するという。この件については、5月10日付の「鍼灸柔整新聞」が記事にしているし、私も来月6月号の「医道の日本」に投稿記事を書いたところ。
by ueda-takayuki | 2008-05-08 12:50

70歳代前半の一部負担金

70歳代前半(70歳~74歳)の一部負担金は来年3月末日までは引き続き1割となったが、法令的には2割に引き上げられて決定している。このことから差額の1割は国が支払うこととなる
実務処理で言えば、国保・健保組合分は申請者に9割支給して、保険者が「連名簿」にて国保連・支払基金から1割相当額を取り戻すので、現場での混乱はしないとは思うが、政管健保と船員保険は、保険者はあくまで8割しか保険給付せず、残り1割は申請者あて支払基金から別途支給されるという。そうすると、保険者の8割支給と支払基金の1割支給との間に入金のタイムラグが発生した場合トラブルになりますね。
by ueda-takayuki | 2008-05-07 15:42

長崎に行ってきました

4月27日(日曜日)長崎県鍼灸マッサージ師会の小川会長のお祝いに、長崎県諫早市に行ってきました。小川会長のお祝いの席に「カラオケで一曲」と言われたのですが、男女の恋愛の歌しか知らないので思いついた「千の風になって」を歌ったものの、お墓の前で泣かないでとか死んでなんかいないとか、考えてみたら、大切な人を亡くしたときの歌だったそうで・・・・・。
場違いの歌を選曲してしまい、思いっきりヒンシュクをかってしまった私です。小川先生をはじめ、皆さん、本当に申し訳ありませんでした。カラオケって滅多に歌わない私ではありますが、今後はお祝いの席で歌える歌を幾つか知っていなければ思わぬところで恥をかいてしまいますね
by ueda-takayuki | 2008-05-07 15:29

上田たかゆきオフィシャルブログ


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