<   2008年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

平均で70人程度です

私のブログを見ていただいている方々、ありがとうございます。レポート管理で確認したら平均毎日70人程度が見てくれています。特に有名人でも芸能人でもない一般の者なので、日に70人というのは普通程度とのことです。
by ueda-takayuki | 2008-04-24 14:38

後期高齢者医療制度の呼び名について

後期高齢者医療制度の不備な点や納得できない点については、鍼灸柔整新聞にも記事を載せていただきました。やはりスタートしてみると被保険者・患者さんから不平不満が溢れていますね。
そもそも後期高齢者医療の保険証が届かないというのは酷いです。保険証がないと10割全額を負担しなければならず受診を手控える。まさかそれが狙いと言うことはないでしょうね。広域連合さんは郵送に当たって「転送不可」としたそうですが、郵便局で把握している「転居先」への転送を許さないならば、当然大量に戻ってくることくらい、簡単に想像できたと思うのですがね。
あまりのブーイングに福田総理の指摘を受けて舛添厚生労働大臣が「長寿医療制度」と通称名を付けたのですが、名称を変えても、制度自体は75歳以上の老人には病院にかかり難くする制度であることに変わりはありません。料金を包括化し、一人ひとりの年金から保険料を徴収するのですから、「そんなこと聞いていない」と保険者さんには苦情電話が殺到しているとのことです。
俗称や通称で使うということですが、被保険者を表すならば「長寿者医療制度」とせねばならず、また、後期高齢者医療の名称は高齢者医療確保法に名称自体が法令で規定されていますから後期高齢者医療制度が長寿医療制度と名称変更されたわけではなく、諸々の非難を誤魔化すにすぎない「目くらまし」に思えてなりません。
by ueda-takayuki | 2008-04-10 17:25

いろいろと考えさせられます

私は柔道整復師として、また鍼灸治療の素晴らしさを知っている鍼灸治療の大ファンとして、また医療マッサージの有効性を広めたい者として、行政・保険者の実務経験者として、柔整業界・鍼灸業界そしてあん摩マッサージ指圧師の方々の業界の発展と保険適用の拡大を求めて活動をしていますが、理解していただけない場合が結構あります
鍼灸師の方々からは「私たち鍼灸師と柔道整復師を一緒に議論して欲しくない。同じ土俵にあげないでください」「柔道整復師の受領委任払いは不正請求の温床なので、柔道整復の保険を守り拡大していく上田さんのことは絶対に応援できない」「鍼灸は自費の業界で十分であり、保険適用なんてやっていただかなくて結構です」等等。
先週柔道整復の先生や社団の柔道整復師会の友人から「自民党の国会議員に任せていれば十分」「上田さんが余計なことをした(選挙に出たから)から武見敬三先生が落選した」「柔道整復業界は今でも十分政治力がある」「昨年夏の選挙時もそして今後も上田さんを応援できない」など、散々言われてしまいましたね。もちろん反論しておきましたが、この業界の人たちが私を応援しないのであれば、たしかに何回選挙に出馬しても当選はおぼつかないというかありえないでしょう。
けれども、ほんの一部の方々でも支援応援してくれる人がいるうちは頑張っていかねばならないと思っています。
by ueda-takayuki | 2008-04-09 11:20

専属の秘書が欲しいです

毎日たくさんのお手紙とメールによるお便り、電話でのご照会、そしてブログへの書き込みなど、ご意見や激励や質問など本当に有難うございます。何か、とにかく忙しくて、貧乏暇なし、また仕事の要領が悪いのか、それともそもそも仕事量が多すぎるのか分かりません。お便りやブログでのご意見・ご質問にお答えすることがなかなか出来ませんことを申し訳なく思っております。私の論調は鍼灸柔整新聞さんや医道の日本さんへの投稿記事を是非とも呼んで頂き私の考えを読んでいただければ嬉しいです。明日も東京へ飛びます。JALだけでも年間70回以上飛行機に搭乗しています。全日空だって年間30回は使うから、エー年に100回も空を飛んでいるんだ。飛行機事故が心配だが、事故にあって死んでしまったならば、それはそれで運命の寿命なのでしょうかね。
できれば専属の秘書が欲しいなんて100年早いことでしょうか?
by ueda-takayuki | 2008-04-02 14:42

併給問題での裁判提訴の論点を整理しました

医科との併給併用を認めてくれない現状を何とかしたいです。今月の4月号の「医道の日本」誌に記事を載せていただきました。医科の治療をすれば鍼灸保険を認めないというのではなく、東洋医療とドクターの治療や投薬を併せて実施することは有益です。同じ厚労省担当でも労災保険は医科と鍼灸の相乗効果を期待して認めている「医科との併用」。保険で鍼灸治療を併せて受療したいと思っている患者さんのためには、もう裁判しか私にできる術がないところです。
by ueda-takayuki | 2008-04-02 13:45

上田たかゆきオフィシャルブログ


by ueda-takayuki
プロフィールを見る
更新通知を受け取る