2018年 08月 30日 ( 3 )

公立学校共済福島は支給もしない不備返戻も滞りきちんとした事務処理がなされていないことは公の組織として如何なものか


公立学校共済組合福島支部の事務処理が杜撰すぎる。柔道整復施術療養費の不備返戻とされた療養費支給申請書の返送時期についてここでは触れておきたいのだ。公立学校共済組合福島支部より、当方口座への入金を確認した。しかしながら、入金確認はできたものの、不備返戻と判断された療養費支給申請書が未だに当方へ届いておらず、なにが不備返戻となるのか予測もできないことから、入金処理が滞っている状況である。

 平成3045日付の入金分(平成2911月請求)までは、入金日と同時期に不備返戻にあたる療養費支給申請書を返送してもらったが、平成3057日付の入金分(平成2912月請求)以降、不備返戻の申請書が届かず、当方から電話にて返送依頼をしてはじめて発送作業がなされるような運用になっているではないか。平成29年12月請求分に対する不備返戻分の返送依頼時には、当方から5回以上の電話を繰り返し、その結果、平成30629日付にて発送するとの回答を得たのだが、その回答を得た電話の時点では、既に平成3065日付の入金(平成301月請求)も確認できていたことから、平成2912月請求分と平成301月請求分の返戻対象の申請書の返送を依頼し、公立学校共済組合福島支部の担当者からも了承を得ていたではないか。にもかかわらず、返送されたのは平成2912月請求分の返戻の申請書だけであり、その後も相変わらず、返送依頼をしなければ申請書が送付されない状況であり、また返送されるのは決まって一月分のみである。何をのらりくらりのらりくらりやっているのだ。

 電話をした際には、「荷造りしているところ」や「発送準備はできている」といった返答を繰り返されるのだ。蕎麦屋の出前でもあるまいに。そもそも、不備返戻の申請書を返送するのに、入金してから1ヶ月以上の時間を要する理由の説明もないまま、返送依頼がなければ送付できない運用がなされていることは、当方として理解し難いことである。

 当然ながら、他の支部ではこのようなことはなく、入金日と同時期に不備返戻の申請書が送付されているので、問題なく返戻処理のうえ入金処理ができるのだ。公立学校共済組合福島支部においては、平成3045日付の入金分まではなんら問題なく、不備返戻の申請書は入金日と同時期に送付されていたのだが、しかしそれ以降、不備返戻の申請書の返送時期が遅延、また電話依頼をしてはじめて送付されるといった異常な運用が常態化していることは、公立学校共済組合福島支部として、あえてこのような運用を意図的にしているということか。また、今後もこのような運用を続けるというのであろうか。説明を求める。入金に対する不備返戻の申請書と、不備返戻があるのであればきちんと送付してもらいたい。このような保険者としての誠意がまったくみられない事務処理を改めることなく、未だもって継続されていることは誠に遺憾である。これだけの指摘内容について、公立学校共済組合福島支部としての顛末を書面にて明らかにしてもらいたい。


by ueda-takayuki | 2018-08-30 17:12

あはき療養費の支給可能期間の考え方についてよく聞かれる

同意書の取扱いが大きく変わり、9月末日までの従前取扱いである口頭同意OKで支給可能期間3ヶ月ルール
が改正されて、10月1日以降の新ルールでは再同意の口頭同意は認められず必ず再同意書が必要で支給可能
期間は6か月ルールになる。
他団体から私に対して運用上の取扱いが 旧・新どちらになるのか教えてほしいと連絡があるが、私は皆さんを
指導する立場にはない。これは決め事なので、厚生労働省や地方厚生局や都道府県庁のご担当部局に確認すべき
である。ただ、せっかくだからちょっとだけお知らせすれば、同意書の取扱いは、その同意書が交付されたのが
9月30日までであれば旧取扱い、10月1日以降ならば新取扱いとなる。きわめて簡単だ。
すなわち、
① 9月30日までに交付された同意書で10月以降に鍼灸マの初療があれば、旧の3ヶ月ルールである。
② 9月30日までに交付された再同意書で10月以降に鍼灸マ施術を受ける場合も旧の3か月ルールである。
③ 10月1日以降の施術分のための再同意書を前倒しで9月中に交付してもらった場合も旧の3ヶ月ルールである。

結局は、同意書・再同意書の交付日が10月1日以降が新の6か月ルールになるということだね。
まあ、たくさんトラブルになるだろうから、署名問題(被保険者氏名の機械印字出力に患者の押印がOKかどうか)
と同意書に係る運用を明らかにするための疑義解釈の事務連絡は当然必要となるでしょう。




by ueda-takayuki | 2018-08-30 12:10

東村山市保険年金課は治療完了見込日と確認日の記入を求め返戻するがこれが返戻理由になるのか


東村山市保険年金課 東京都国民健康保険団体連合会から何度も返戻されているが、あまりにもひどいのでここで紹介しておきたい。

患者照会の結果、施術部位の相違があったとして返戻された療養費支給申請書については、施術者が患者に再確認のうえ、申請書の施術部位に相違がなかったことを患者の自筆により摘要欄に記載のうえ再申請したところ、患者との施術内容齟齬理由・治療完了見込日・本件確認日・確認相手名の記載をもとめる再返戻があったのだ。

このことについては、当方より施術者に聞き取りを行い、書面をもって回答し再々度申請したところですが、治療完了見込日と本件確認日の記入を求め、再度返戻となっている。

この再度の返戻理由についてはすでに回答済みであることを案内のうえ、再々再度申請したところであるが、今度は「本件確認日の追記をお願いします」との理由により返戻となっている。嫌がらせ以外の何ものでもない。市役所が悪いというよりは、単に一担当職員の暴走による返戻であるというのが明らかである。施術者が患者に確認を行った日付は、先に回答したとおり、平成301月下旬頃とのことで、日にちの特定は困難な状況であったことから、可能な範囲で回答を行っている。そんな努力も完全に無視しているのだ。これ以上の返戻は意味がないので止めてもらいたい。早急なる支給決定を求める。支払えないなら不支給処分にすればよいだろう。なぜ返戻なのかが理解できないから対応できないと率直に申し上げているのがなぜ分からないのか。


by ueda-takayuki | 2018-08-30 11:31

上田たかゆきオフィシャルブログ


by ueda-takayuki
プロフィールを見る
更新通知を受け取る