2013年 10月 02日 ( 6 )

大阪市の相殺問題に係る集まりに参加

平成25年9月18日の18:00より大阪心斎橋のホテル内で、大阪市の柔道整復療養費の相殺処理問題についての意見交換会に参加した。これは大日本柔道整復師協会の呼びかけであった。会議では当方から経過説明をし、大阪府国民健康保険団体連合会及び大阪市の相殺問題に係る基本的スタンスや現在原告として協力していただける世帯主を募る裁判提訴に向けた事実確認等について、全柔協から情報提供したところ。
by ueda-takayuki | 2013-10-02 14:17

木村義雄参院議員を囲む会にて3テーマで議論した

平成25年9月26日の16:00から18:20まで、東京赤坂の「赤坂四川飯店」5階にて木村義雄参議院議員を囲む会と称し、テーマ別に打合わせ会を実施した。主催は日本保健鍼灸マッサージ協同組合連合会である。具体的なテーマは、
1.全国健康保険協会と、当日本保健鍼灸マッサージ協同組合連合会との間に合意書を結ぶ件について
2.自由民主党と「はり、きゅう、あん摩マッサージ指圧、柔道整復等東洋医療」の職域支部を加えていただきたい件
3.介護保険制度において、鍼灸師を機能訓練指導員に加えていただきたい件
自由闊達な意見交換があり、懇親を深めることができた。
by ueda-takayuki | 2013-10-02 14:14

外部委託点検業務の疑義照会に対し川西市から書面回答あり

平成25年9月18日付で川西市健康福祉部長寿・保険室国民健康保険課長あてに「外部点検業者に業務委託して行う柔道整復施術療養費に係る調査のあり方についての疑義について」疑義照会及び回答の要請を行ったところ、平成25年9月24日付で回答があった。回答内容によれば、「当市においてはこの9月から外部業者に委託して、被保険者への聞き取りを実施している。聞き取りにあたっては、被保険者に誤解を生じさせないよう、また、個人情報の保護に関して適切に取り扱われるよう、保険者として責任を持って指導・監督しているところ。また、聞き取りは被保険者の任意に基づくものとしており、決して強制しているものではない。申請書の返戻にあたっては、被保険者から聞き取った内容のみで判断しないよう、施術院に対しても聞き取り内容に間違いがないか確認を入れ、事実確認ができたケースについてのみ返戻することとしている。厚労省通知にある外部委託ができない事項にあたるとのご指摘だが、当市の行っている聞き取りは、被保険者の任意に基づくものであり、国民健康保険法第66条(強制診断)及び第113条(文書の提出)に定める質問とは異なるものであること、また、返戻等の最終決定は委託業者が行っているのではなく、当市の職員において、定められた決裁手続きを経て決定していることから、禁止事項には当たらないと理解している。しかし、貴協会からこのような照会も頂戴しているので、当市の判断に問題がないか兵庫県に確認するとともに、他市等の取組状況についても調査したいと考えている。」とのことであった。今後とも動向を注視し、必要に応じて再度、書面で照会し事実関係を確認していきたい。
by ueda-takayuki | 2013-10-02 14:12

阪奈和支部会で懇親を深めた

平成25年9月29日に開催された全柔協阪奈和支部会の懇親会では、多くのテーブルをまわり、たくさんの会員と話すことができた。時間の関係上、後ろのテーブルまでお酒を注いでまわることができず、一部の会員さんと話すことができなかったのは残念。最近、近畿厚生局の職員名をかたった個別指導監査の詐欺の件を実際に電話連絡で受けた会員さんからの生の情報を頂いた。大阪市国保の相殺に係る裁判提訴についてはなかなか皆さん消極的であり、私の呼びかけに直接その場で手を挙げる会員は残念ながらいなかった。また、全柔協の審査について一部ご意見をいただいたところである。
by ueda-takayuki | 2013-10-02 14:11

太陽生命健康保険組合が領収書交付の件について返戻された

太陽生命健康保険組合から、患者が領収証コピーを貴健保組合に提出されないため検証できないことを理由に不備返戻された件につき疑義を申し述べる。当方から組合員である施術者に確認したところ、これらの患者さんについては間違いなく窓口において領収証を交付していることが確認できている。交付された領収証を紛失したのであれば、それは患者さん側の落ち度であり施術者が非難されるべきことではない。領収証の確認を取るのは健保組合側の業務であって、不備返戻の理由にはならない。もちろん領収証を交付していないのであれば当方より会員を指導するし、領収証の交付がなければ確認作業ができないとする健保組合の主張も理解できる。しかし当該返戻案件については施術者から患者さんに領収証を交付済であり、不備返戻の理由にはならないことが明らかだと考える。
by ueda-takayuki | 2013-10-02 14:09

大阪市健康福祉局生活福祉部保護課医療係から再度施術券が返戻される

生活保護における鍼灸あんまマッサージ療養費について、大阪市健康福祉局生活福祉部保護課医療係から再度施術券が返戻されてしまった。施術券の返戻の不当・失当につき当方の意見を述べ、返戻の主旨につき大阪市の回答を求めたところ平成25年9月17日付でその回答書を受理した。しかし大阪市が回答書で主張されている主旨が全く意味不明であり、何を主張しているのかが分からない。当方は先の再申請にあたり、
 ①医師が同意書により具体的に施術同意をしていること
 ②当該医師の同意書により施術部位の同意を得ていること
 ③施術部位の特定は、国家資格を有したあんま・マッサージ師が脳梗塞の疾患名により施術を行う必要性を判断していること
 ④施術部位に疑義があるのであれば、給付要否意見書交付の段階で指摘されるべきこと
 ⑤当該患者について、平成25年5月及び6月分は何らの問題もなく処理されているにもかかわらず、平成25年4月及び7月分のみ返戻される明解な説明がなく、事務処理に一貫性がないこと
など、いまだに明解な説明がない。このままでは当組合員に対し具体的に何を指示すれば良いのかが不明であることから、上記5点について明解な回答を求めると共に、そもそも何が不備であるのか、どの点が不備であるのかを明示して頂かなければ組合員に対し返戻することが困難であることを申し述べた。これ以上このような返戻はやめてほしい。更なる返戻を繰り返すというのであれば、施術者に具体的に何を求めているのかを説明してほしい。また、返戻内容に「疲労回復や慰安目的での給付は認められません。」とあるが、あんまマッサージ師は医療上必要と判断した範囲内で、あくまでも医療マッサージを施術したものであり、この記載は施術者にとってあまりにも失礼な表現ではないだろうか。以上のことから、あんま・マッサージ療養費の施術券を再度申請すると共に、書面による明解な回答を求めた。
by ueda-takayuki | 2013-10-02 14:01

上田たかゆきオフィシャルブログ


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