2009年 08月 17日 ( 1 )

選挙結果を受けて即議員へ交渉する環境づくり

30日の選挙結果如何ではあるが、仮に民主党政権ができたならば、業界は鍼灸、マッサージ、柔道整復の重要性を御説明していかなくてはならない。役所側が通常の所管事項説明に終始するのかは政権交代となれば従来とは様変わりするので、その点の見極めが重要であり、臨機応変の対応が求められるだろう。仮に民主党政権発足となれば、統合医療とひと括りされることなく、少なくとも国家資格である鍼灸マッサージ柔道整復についての現状維持以上の拡大路線の説明が必要です。音楽療法や食事療法等を非難するものではありませんが、国家資格が既に存在するものとしないものを混在して議論されると苦しいです。
今のうちにある程度の団体間で勉強会を行うなどして新政権発足後の対応策のための歩調を合わせることが重要です。私も懇意にしている幾つかの団体に声をかけ、対応策を練ります。個人的には相当焦っていますが、皆さんはどんなものなのでしょうか。
by ueda-takayuki | 2009-08-17 16:46

上田たかゆきオフィシャルブログ


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