いたちごっこでは日が暮れてしまう

日本私立学校共済組合の広報誌に療養費の受け方のついての特集記事があったが、施術を抑制したい趣旨が見えみえ。柔道整復は「突発的な外傷」が対象となるとか、鍼灸とマッサージの保険対象をごちゃまぜにしたり。5月19日付けでこれらの記載事項について照会文書を発出した。
これに対し、6月3日付日本私立学校振興・共済事業団谷口企画室長より書面でご回答があり、「今後同様の記事を掲載するに当たってはご指摘の事柄等に配慮させていただきます。」とのことであった。私に事前に訊いていただければ、お役に立てることと思います
②6月8日(日曜版)の読売新聞関西版朝刊の「くらし健康・医療」の特集記事内に、不適切な内容があった。相変わらず柔道整復やあはきを「医業類似行為」とし、他にも確認を要する点が多々あることから、文書照会をします。できればご担当の方と面談したいのですが、私が出て行くと何故か皆さん逃げてしまうのです。私は変な奴と思われているのかな。
健保組合の方々との交渉は遅々として進まない場合が多いです。ご理解いただけない。現行通知では分かり難く、保険者としても苦労しているようだ。理詰めで納得を頂き療養費を支給してもらう。決して暴言を吐かない。それでも柔道整復は結構まとまりますが、鍼灸療養費は厳しいです。保険で東洋医療を広めたいが、毎日毎日悪戦苦闘です。
by ueda-takayuki | 2008-06-09 15:38

上田たかゆきオフィシャルブログ


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