保険支払拒否の保険者が続発だ

鍼灸マッサージの保険は柔道整復と違い協定契約がないので、今まで温情や御好意で治療家に支払われてきたが、日本マクドナルド健保、石川播磨重工業健保、愛知県信用金庫健保をはじめ、原則論である患者への償還払いにこだわり、鍼灸マッサージ師への保険支払を拒否する保険者が続発だ。これからさらにこの動きは加速するだろう。来年の4月スタートの75歳以上の後期高齢者医療では、償還払いの激増だろうし、国民健康保険の被保険者でなくなることから市町村の施設費払いも無くなるだろう。鍼灸マッサージの諸君はこのまま保険がなくなって行くのにただ指をくわえていて良いのか?いまこそ鍼灸マッサージ師の受領委任払いの構築をはじめとする保険請求の支払システムをつくらなければ皆死んでしまうぞ。
また、柔道整復師の事の重大さに気づいてくれよ。来年の10月1日には社会保険庁解体により、現在の協定・契約の当事者である「地方社会保険事務局長が存在しなくなり、今の協定は効力消滅ですよ。このままでは保険請求が来年秋からできなくなるのですよ。早く新しい協定契約を国から勝ち取らなくてはならないのに。誰もなにもやろうとしていない。お人よしですね。いまこそ、柔道整復業界を守るための保険契約をきちんと構築すべき時です。上田孝之の能力を活用してみてください。
今日はこれから業界の治療院あてに医療用品・医療器具を販売している業者さん向けに講演を行います。業界の関係者には幅広く上田たかゆきに対するご支援・ご協力をお願いしています。今の業界の救世主となりえるだけの根性を入れて上田孝之は毎日頑張っています。
全国を飛び回っています。
by ueda-takayuki | 2007-06-25 17:50

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