大阪市保険年金課は29年や30年が平成か令和か分からないから元号を明記するように返戻してきた


大阪市健康福祉局生活福祉部保険年金課から鍼灸、あん摩・マッサージ療養費の取扱いにつきまして返戻がありました。返戻理由は「年号が未記入」というものです。確かに当方の電算システムの出力の仕様上、従来は初療年月日欄及び施術期間欄において「平成」という元号が出力されない仕様になっておりました。当方のシステムは本年1月施術分より受領委任の取扱いにあわせ、元号を記載するように変更しておりますが、平成3012月以前の取扱いにおきましては、先に申し述べたとおり元号が出力されません。

しかしながら大阪市におかれましては、従来までも元号の記載がなくとも何ら問題なく受付処理をしていただいておりましたところ、今回急に元号が未記入であることを理由に返戻されましたことは誠に遺憾であります。

平成か令和かが不明であることを理由として記載を求めるのであれば、常識的に考えて29年や30年は令和を指すのではなく、当然のことながら平成であることが明らかであることから、穏便な対応をお願い申し上げます。

仮にどうしても29年や30年が平成か令和かの判断ができないというのであれば、当方役職員が説明に伺いますので日程調整のほどよろしくお願い致します。

なお、この度返戻された療養費支給申請書にあたりましては、全件当方において手書きで加筆したうえで提出致しますことを念のため申し添えます


by ueda-takayuki | 2019-09-05 12:34

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