面接確認に臨場する会員への対応に関する説明が必要です

柔整審査会が面接確認をやり始めましたね。このことについては各施術者団体とも対応策を考えているらしいです。この土日で複数の団体様と面談したのですが、それぞれ会員さんからの要望は多いとのことでした。それはやはり「面接で何を聞かれるか分からないから事前に師っておきたい」とのことです。この期に及んでカルテも作っていないし領収書も発行していないような施術管理者は、逆に堂々としていて、「ゴチャゴチャ言われたなら受領委任を止めればいいだろう。別に柔整師に固執せずとも私は何をやっても食っていけるなり~」という方は別として普通の感覚では不安でいっぱいです。
聞かれるのは、個別指導に至らない事前の包括的な指導と併せて、傾向的な請求や部位ころがしと思われる点、県の審査会のなかで平均より上回る点の説明を求められるところですから、ハッキリ言って「大したことない」ものです。各柔整団体は、個別指導や監査で確認を求められてきた会員情報による実績を分析・集積して、広く会員さんに情報提供したほうが会員さんも安心します。できれば面接確認専門の講習会を開催してあげるのが会員サービスに繋がりますね。本当は私のように施術者団体の役員が同席できれば適宜適切な助言ができるのですが、面接確認の席には施術管理者と開設者と勤務する柔道整復師が出席することができ、事務担当のスタッフは審査会の判断によります。上田のような団体の者は出席を許してはもらえません。私の多大なる能力を会員に直接お役立ていただくことができないのは残念です。

by ueda-takayuki | 2019-07-12 11:32

上田たかゆきオフィシャルブログ


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