消費税増税分は10月からの料金随時改定でプラス対応されることになる

 整骨院が電療機器や衛生材料や鍼・もぐさなどを業者から仕入れる際には消費税がかかる一方、患者が窓口で払う料金は非課税のため、消費税増税分は施術所が負担することになる。そのため、消費増税に際しては療養費の料金を引き上げ、整骨院や鍼灸院の負担を減らす仕組みとなっている。よって当然ながら10月から料金がプラスで改定されることから、また社会保障審議会医療保険部会柔道整復療養費検討専門委員会と同じくあん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費検討専門委員会が年度を越えた4月以降に開催されることになろう。しかし、ここでのポイントは前回からの継続事項としての、毎日署名と1部位目からの負傷原因の記載が主たるテーマになる。


by ueda-takayuki | 2019-02-07 11:44

上田たかゆきオフィシャルブログ


by ueda-takayuki
プロフィールを見る
更新通知を受け取る