日本個人契約柔整師連盟の適正化講習会に来賓として出席しお話しさせていただきました

日個連主催の個人契約柔整師施術療養費適正化講習会に来賓として出席し講師を務めた。

 平成31120日に関西大学梅田キャンパスホールにおいて、日本個人契約柔整師連盟が主催する柔道整復療養費の適正化講習会が開催され、上田も来賓として招かれたので主催者側の趣旨に基づき療養費の適正化に関して講義を行ったところ。私の方からは、①領収書発行の義務、②施術録(カルテ)作成の義務、柔整審査会が行う「面接確認」の3点についてそれぞれスライドを使用して解説したところである。特に上田が面接確認について解説を加えた点としては、

      1. 平成2994日付局長通知ですでに認められてしまっていること。

      2. 平成301217日の事務連絡で明らかになった面接確認は実施の参考例であること。

      3. 罰則がないからといって応じなければ公表されて地方厚生局に連絡されること。

      4. 委員6人:柔整師1人であればたいへんだ!

      5. 面接確認で不正が分かったなら柔整師に連絡しないで地方厚生局に情報提供する。その後個別指導へと進むことから「前哨戦」の位置づけだ。
        当日は一般社団法人全国柔道整復師連合会(全整連)田中会長が来賓としてご挨拶をし、主催者側の岸野理事長と田中会長が固い握手をして写真におさまっていたことが印象的であった。また、同じく来賓として出席していた厚生労働省保険局医療課療養指導専門官は参加者から事前に提出のあった20の質問に一つ一つ回答され、その後フロアーからの2つの質問にも回答された。
        終了後には多くの方々から食事に誘われたが、先約があったのでお断りし、次の会場に移動した。


by ueda-takayuki | 2019-01-22 11:05

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