職務権限や力がなければ誰も私の意見を聞いてくれない現状だ

柔道整復師や鍼灸師のことで地方厚生局や県庁の職員の方と話すとまともに相手にしてもらえない。厚労省の専門官のときは私の言うことに皆従っていたが、立場が違えば人はこうも違う対応をするのだということが今頃身に染みて分かるというものだ。
私が正論を申し述べてもそれが通らない。無視される。仕事に当たり、権限や権力がなければダメなのかな。そんなことは解っていたから国会議員を目指したが望み叶わずだ。もはや私の意見を聞いてくれる行政や保険者はほとんどないが、それでも私は諦めずに毎日業務をこなしている。まだまだ60歳の「若造」である。いつからだろうか整形外科医や厚生局や保健所や県庁が敵になってしまったのは。

by ueda-takayuki | 2018-12-07 14:45

上田たかゆきオフィシャルブログ


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