京都府国保連は何の不備もないのに返戻を何件も繰り返して実施しているのはバカではないのか。誰がやっているのか。きちんと資格があるのに何が“該当なし”だ!


京都府国民健康保険団体連合会から返戻された柔道整復施術療養費支給申請書について疑義があることから照会致したのだが、意味が分からない。平成3095日付で当方に「該当なし」という返戻理由をもって返戻された京都建築国民健康保険組合の申請書について、施術者において改めて保険証を確認したところ申請書の記載内容に不備がなかったことから当方に問合せがあったところである。

このことから当方において、該当者の資格及び生年月日などの事項にも誤りがなかったかを電話にて保険者に確認したところ何も不備はなかった。

事務処理において返戻誤りが発生することはあるが、京都建築国民健康保険組合の返戻について同様の問合せが複数あり、いずれも資格があり記載内容に誤りがないものが返戻対象となっていたことから、当方より京都府国保連合会へ問い合わせを行った。

しかしながら京都府国保連合会の担当者からの回答は「申請書のどこかに誤りがあるから返戻したものであり、確認して相違がなかったのであれば相違がなかった旨を記載して再申請すれば良い」という曖昧なものであった。そんないい加減な事務対応は許されないことをきちんと教えてやらねばならない。

同様の事例が複数散見されたことから京都建築国民健康保険組合にも事情を確認したところ、当方以外でも同様の事例が発生していることを確認しているが、「京都府国民健康保険団体連合会からの回答は判然としないものであり、保険者としても戸惑っている」ということであった。

返戻した申請書に誤りがなければ「相違がない旨を記載して再申請すれば良い」という問題ではなく、申請書が返戻されるということは、その申請書の支払いが遅れるという経済的な影響が発生することを認識していない体たらくである。事務処理上の誤りが起こり得ることは当方としても理解しているのだが、今般の事例については京都府国保連合会において「事務処理上の誤り」という認識がなく、再発防止策を検討される様子がまったくないことから大ごとにして責任を追及しなければダメだ。再発防止策を考えさせて、顛末書の提出を求めたい。


by ueda-takayuki | 2018-11-05 17:14

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