公立学校共済福島は支給もしない不備返戻も滞りきちんとした事務処理がなされていないことは公の組織として如何なものか


公立学校共済組合福島支部の事務処理が杜撰すぎる。柔道整復施術療養費の不備返戻とされた療養費支給申請書の返送時期についてここでは触れておきたいのだ。公立学校共済組合福島支部より、当方口座への入金を確認した。しかしながら、入金確認はできたものの、不備返戻と判断された療養費支給申請書が未だに当方へ届いておらず、なにが不備返戻となるのか予測もできないことから、入金処理が滞っている状況である。

 平成3045日付の入金分(平成2911月請求)までは、入金日と同時期に不備返戻にあたる療養費支給申請書を返送してもらったが、平成3057日付の入金分(平成2912月請求)以降、不備返戻の申請書が届かず、当方から電話にて返送依頼をしてはじめて発送作業がなされるような運用になっているではないか。平成29年12月請求分に対する不備返戻分の返送依頼時には、当方から5回以上の電話を繰り返し、その結果、平成30629日付にて発送するとの回答を得たのだが、その回答を得た電話の時点では、既に平成3065日付の入金(平成301月請求)も確認できていたことから、平成2912月請求分と平成301月請求分の返戻対象の申請書の返送を依頼し、公立学校共済組合福島支部の担当者からも了承を得ていたではないか。にもかかわらず、返送されたのは平成2912月請求分の返戻の申請書だけであり、その後も相変わらず、返送依頼をしなければ申請書が送付されない状況であり、また返送されるのは決まって一月分のみである。何をのらりくらりのらりくらりやっているのだ。

 電話をした際には、「荷造りしているところ」や「発送準備はできている」といった返答を繰り返されるのだ。蕎麦屋の出前でもあるまいに。そもそも、不備返戻の申請書を返送するのに、入金してから1ヶ月以上の時間を要する理由の説明もないまま、返送依頼がなければ送付できない運用がなされていることは、当方として理解し難いことである。

 当然ながら、他の支部ではこのようなことはなく、入金日と同時期に不備返戻の申請書が送付されているので、問題なく返戻処理のうえ入金処理ができるのだ。公立学校共済組合福島支部においては、平成3045日付の入金分まではなんら問題なく、不備返戻の申請書は入金日と同時期に送付されていたのだが、しかしそれ以降、不備返戻の申請書の返送時期が遅延、また電話依頼をしてはじめて送付されるといった異常な運用が常態化していることは、公立学校共済組合福島支部として、あえてこのような運用を意図的にしているということか。また、今後もこのような運用を続けるというのであろうか。説明を求める。入金に対する不備返戻の申請書と、不備返戻があるのであればきちんと送付してもらいたい。このような保険者としての誠意がまったくみられない事務処理を改めることなく、未だもって継続されていることは誠に遺憾である。これだけの指摘内容について、公立学校共済組合福島支部としての顛末を書面にて明らかにしてもらいたい。


by ueda-takayuki | 2018-08-30 17:12

上田たかゆきオフィシャルブログ


by ueda-takayuki
プロフィールを見る
更新通知を受け取る