大阪府国民健康保険等柔道整復療養費審査委員会が往療料の算定を認めず

大阪府国民健康保険等柔道整復療養費審査委員会からの今般の返戻理由は、捻挫に9回及び14回往療が必要である理由と、定期的・計画的な往療ではないかという疑義内容だ。
しかし施術者は、往療が必要な理由を申請書の摘要欄及び裏面に明解に説明しているところ。また特段の定期的・計画的な往療ではなく、往療の必要があると施術者が判断し実施したものだ。定期的・計画的というのは、あらかじめ曜日や時間帯を施術者において指定したうえで往療を行う場合を指すものであり、本件摘要欄のどこをどう読めば「明らかに計画を立てている」と判断されるのかまったく理解できない。逆になぜ9回、14回の施術が定期的・計画的と言えるのかの理由について説明を求めたい。往療を必要とする症状の詳細を施術者は明記していることから、これ以上の往療回数と定期的・計画的な施術との因果関係の説明を求められるのであれば、疑義とされる根拠について先に明らかにしてほしいものだ。再請求することとした。
by ueda-takayuki | 2013-10-23 16:08

上田たかゆきオフィシャルブログ


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