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2012年 01月 30日
昨日、平成24年1月29日(日)徳島市内のホテルにて開催された、柔道整復師会協同組合の通常総会に来賓として出席し、お話をさせていただいたところです。
本年6月の料金改定等について解説を行うと共に、質疑応答にも参加させていただきました。終了後の懇親会においては、木内会長より大阪維新の会の政治塾に皆さん応募しては如何か、との呼びかけもあり、政治的な力を私たち柔道整復師が保有することについてのお話しもあり、たいへん盛り上がりました。 さいごの〆は、九州の古賀先生の音頭により「ガンバロー」をみんなで声も高らかに三唱しました。皆さんからいただいたパワーを糧にして、今後私も政治的活動を再開しなければならないと感じたところです。 # by ueda-takayuki | 2012-01-30 12:32
2012年 01月 30日
平成24年1月27日(金)午後1時30分から大阪地方裁判所第809号法廷で行われた施術室の分離分割にかかる民事訴訟の口頭弁論において、私が証人尋問を受けることになりました。私からは、①施術室分離分割の必要性はないこと、②施行規則で定める“専用の施術室を有すること”の専用は、法律毎に専用と言う意味ではなく、施術専用と言うことである、③一人施術の特例は行政である厚生省が定めたものである、ことを主体にして論じました。原告側弁護人から20分間、被告側弁護人及び3名の裁判官からそれぞれ10分程度の計40分ほどの証人尋問でありました。
私としては、分かり易い解説に努めたところです。これを受け3月30日(金)午後1時15分に判決の言い渡しが予定されています。施行規則でいう「専用の施術室」とは「治療行為としての施術専用の施術室」ということであり、行政の言う「法律ごとに専用の施術室」というものではないことを説明させていただきました。 何と、裁判所から日当がいただけるとのことでした。 # by ueda-takayuki | 2012-01-30 12:22
2012年 01月 17日
平成24年1月12日衆参の議員会館を廻って、年賀の御挨拶に伺った。30を超える議員会館内の国会議員事務所を個別に廻ったところです。
事務所内に議員本人が在籍であった山本有二先生や小宮山泰子先生には直接ご挨拶し、議員本人不在の事務所には秘書にご挨拶してきました。 制度や政策に関する陳情や要望は、単に役所にお願いしても決して進みません。効果的なのは、それを議論する国の諮問機関、たとえば審議会や研究会を構成する委員の皆さんにお話し、委員から検討の席上で議論していただくことが有効です。しかし、なかなか審議会の委員の先生と懇親など持てないことが多いことから、国会議員の先生方とのロビー活動は重要と思われます。 # by ueda-takayuki | 2012-01-17 16:52
2011年 12月 27日
柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師という、国家資格を有する施術者治療家のために、何とかしようとがむしゃらに働いているが、なかなか実績を上げられない。この間、政府与党民主党の幹部や、担当省である厚生労働省の歴代の副大臣にもお会いしご説明申し上げてきたが、何らの効果がない。
厚生労働省の老健局のキャリアの課長補佐さんと面談したときに感じたが、具体的に諮問機関の部会の委員に働きかけなければ実効は挙がらないと思った。 戦略を変えなければならないと思いました。 # by ueda-takayuki | 2011-12-27 12:54
2011年 12月 27日
先月の社会保障審議会医療保険部会で横尾氏(全国後期高齢者広域連合協議会の会長さん)が発言された、マッサージ療養費が異常に高額である旨の発言に対し、これを容認する雰囲気があるということは、来年の料金改定で見直されるとみるべきだろう。マッサージに限らず、療養費の往療料は柔道整復にも鍼灸にも共通して抑制が図られるということが容易に分かる。私は多方面に働きかけているが、政治力がない現況ではとても厳しいものがあります。往療料を単に減額したり、2キロ超毎の800円増しを削減するのであれば、そもそも施術料金260円という不当に低額な料金体系自体を変えていただきたい。
# by ueda-takayuki | 2011-12-27 12:45
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